序 / 今和次郞
自序
I 序
1 はじめに
2 住居を何と考えたか
A 言語活動を通じて見た住居の意味
B 過去の人々は住居をどう考えたか
3 今日の人間の生活と住居の意義
A 私達は今転形期に立つている
B 住居施設についてどの様な動きがあつたか
C 私達の生活の実態の中で住居にどの様な意味をもつているか
II 過去の遺産
1 土地によつて異なる住居の形
2 日本の住居のうつり変り
A 原始住居の五つの型
B その後の発展
C 農家
I 日本の住居の母胎としての農家
II その後の農家の推移
D 上流階級の住宅
I 上代の上流住宅
II 中世以降の上流住宅
E 町家,釈家,数寄屋等
I 都市の人々の住居 町家
II 釈家の住宅
III 数寄屋及茶室
III 現在の轉形期
1 住宅難は何故生じたか
A 住宅の需要と供給の不釣合
B 戦争及び災害による住宅難の惡化
2 住宅難はどんな影響を与えるか?
A 家賃にまつわる問題
B 空家について
3 住宅難をどうして解決するか
A 経済的な方法
B 法制的な方法
C 工学的な方法
D 住い方による方法
4 住居の内容はどう変りつつあるか
IIII 將來への課題
1 住居は何のためにつくられるか
A 住生活の意味
B 個人を中心として見た場合
C 住生活の要求する空間
2 住居は如何にしてつくられるか
A 空間を成立させるのは物質
B 空間を生かすのは人々の住い方
主な參考文献
佛文目次
初版、 函(イタミ箇所あり)、元パラ、小印あり(松本哲夫旧蔵書)
序 / 今和次郞
自序
I 序
1 はじめに
2 住居を何と考えたか
A 言語活動を通じて見た住居の意味
B 過去の人々は住居をどう考えたか
3 今日の人間の生活と住居の意義
A 私達は今転形期に立つている
B 住居施設についてどの様な動きがあつたか
C 私達の生活の実態の中で住居にどの様な意味をもつているか
II 過去の遺産
1 土地によつて異なる住居の形
2 日本の住居のうつり変り
A 原始住居の五つの型
B その後の発展
C 農家
I 日本の住居の母胎としての農家
II その後の農家の推移
D 上流階級の住宅
I 上代の上流住宅
II 中世以降の上流住宅
E 町家,釈家,数寄屋等
I 都市の人々の住居 町家
II 釈家の住宅
III 数寄屋及茶室
III 現在の轉形期
1 住宅難は何故生じたか
A 住宅の需要と供給の不釣合
B 戦争及び災害による住宅難の惡化
2 住宅難はどんな影響を与えるか?
A 家賃にまつわる問題
B 空家について
3 住宅難をどうして解決するか
A 経済的な方法
B 法制的な方法
C 工学的な方法
D 住い方による方法
4 住居の内容はどう変りつつあるか
IIII 將來への課題
1 住居は何のためにつくられるか
A 住生活の意味
B 個人を中心として見た場合
C 住生活の要求する空間
2 住居は如何にしてつくられるか
A 空間を成立させるのは物質
B 空間を生かすのは人々の住い方
主な參考文献
佛文目次