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第4回 捕物まつりプログラム 主催:捕物作家クラブ 出演 戦災孤児救恤義捐 文士・画家劇上演 浅草花月劇場 刊行年 昭27 「第4回 捕物まつり」は、昭和27年(1952年)12月11日に浅草公園六区の花月劇場で開催された、捕物作家クラブによるイベント。江戸川乱歩が出演: 江戸川乱歩は探偵作家クラブ会長でしたが、捕物作家クラブのイベントにも積極的に参加しており、この捕物劇では遠山左衛門尉役となって出演しています。
Gōrō 豪朗第6号第7号 2冊 昭和27年発行 豪朗発行所 第6号 中澤坙夫 大地唯雄 村雨退二郎 長崎謙二郎 志摩達夫 綿谷雪 野村愛正 小野孝二 戸伏太兵 諸家 第7号 村雨退二郎 真山青果 中澤坙夫 戸伏太兵 宮本幹也 知切光歳 Z生 野村愛正 大地唯雄 内海良清
5冊 天狗 創刊号 昭和23 横溝正史・大佛次郎他 昭和23 岩谷書店天狗 第一巻第三号 昭和23年十一月増大号 野村胡堂・古今亭今輔・センバ太郎他 岩谷書店天狗 第二巻第一号 昭和24年新年特大号 城昌幸・行友李風・田辺南鶴他 初笑新春座談会 桂文治 古今亭志ん生 田辺南鶴 神田白龍 桂小文治 江戸川乱歩 岩谷書店天狗 第二巻第三号 昭和24年三月号 城昌幸・高木彬光・大坪砂男 辛島驍他天狗文庫 胡堂捕物傑作選 野村胡堂 岩谷書店 昭24 ページ数 115頁
和蘭八郎 野村胡堂著 昭和16年重版 湯川弘文社 裸本『和蘭八郎(オランダハチロウ)』は、野村胡堂¥1930年代後半から1940年代にかけて発表した少年向けの冒険小説・冒険譚。スリリングな海賊秘聞や冒険を描いた作品。
不能者 長崎謙二郎著 昭和33年初版カバー帯付 朱雀社265p 19cm 帯文性の不幸ほど深刻なものはあるまい。生きることの歓びを知らずに、生きなければならぬ姿の哀しさ。この小説は某映画女優の不感症の悲劇に愛情の眼を注いだ異色作品である。
木々高太郎 草稿 自筆原稿200字詰5枚 講談社専用原稿 200字詰原稿用紙5枚 岩谷書店編集者旧蔵
江戸川乱歩直筆原稿「ウッドハウス略付」江戸川乱歩専用原稿 200字詰原稿用紙5枚 岩谷書店編集者旧蔵
14冊 ENERGEIA ドイツ文法理論研究会 12号13号14号16号17号18号20号21号22号23号24号25号26号27号 昭和62年〜2002年 「ドイツ文法理論研究会」は、その前身である 「ドイツ文法理論懇話会」が1966年12月4日に大阪日独協会で第1回の研究会をもったことに端を発する。 エネルゲイア第1号の巻頭論文は、Hans Eggers氏 による „Zur Erforschung der deutschen Sprache“ であり、言語の計数的分析の意義とその方法に関するものであった。なお、第1号には、 勇康雄氏(青山学院大学)による「生成文法理論の長所と欠陥について」 と井上和子氏(国際キリスト教大学)による「言語学の二つの方向」が特別寄稿として掲載されている。発足時、 生成文法が芽吹いて間もない時期であり、 積極的にドイツ語の分析に生成文法をどう取り入れるかが議論されていたことが当時の記録からわかる。同時に、 エネルゲイア第1号の編集後記にあるように「日本の諸学会の交流を活発」にする端緒となること、 「できるだけ多くの立場と方法を包括し、研究の幅と層をひろげること」 を目指している。