書誌カタログから探す
「日本の古本屋」では、書籍ごとの基本情報を「書誌カタログ」にまとめております。
書誌カタログからは欲しい本のリクエストが可能です。
お探しの本が「日本の古本屋」に追加された場合に自動通知をお送りさせていただきます。
株式会社 斐求堂書店の新着書籍
方苑
平岡水走、平岡館、文化8年、1
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥12,100
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
歴代名臣奏議 三十一巻
楊士奇、文久3年、1
長州藩(萩藩),明倫館蔵板
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥55,000
長州藩(萩藩),明倫館蔵板
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
¥88,000
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
孝経鄭註三種 翻雕知不足齋本 尾張名古屋東壁堂蔵版畧目録
鄭玄、文政12年、1
大正「昌平叢書」本までの後摺本があるが、本書は初印に属する。寺田望南旧蔵。
松田泰代氏「芸艸堂所蔵「尾陽東壁堂製本畧目録」板木二種」によれば、「尾陽東壁堂製本畧目録」には大本・小本の二種があり、大本用の目録は『日本名山図会』の板木に彫られて、現在も芸艸堂に所蔵されるという。
一方、小本用の目録には数種の異版が存在する。ネット上で確認し得た類例を挙げれば——
・『料理調菜四季献立集』付載本(目録六丁)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100249331/36?ln=ja
・『天保十年己亥歳晴雨考』付載本(目録六丁。ただし前書付載のものとは別版)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/300051389/35?ln=ja
・『木石居煎茶訣』付載本(目録十丁)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100238450/22?ln=ja
・『直毘霊』付載本(目録十丁。版心に「目録」と丁付を刻む)
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00036522?page=37
本書に付載されるものは版心に「目」字と丁付を刻むタイプで、右の四種のいずれとも一致せず、管見の限り同版の例を見ない。つまり、本書付載のものを含めれば、小本用の目録には少なくとも五種の異版が存在することになる。
なお、本書は官版であり、その版木は江戸に在った。名古屋の書肆東壁堂(永楽屋東四郎)の目録が本書に付載された経緯としては、(一)永楽屋の江戸出店が目録の板木を江戸に備え、製本まで江戸で行った、(二)未製本の摺立て紙を名古屋へ送り同地で製本した——の二様が考えられるが、(一)の可能性が高いと思われる。
尚、本書は清・鮑廷博輯『知不足斎叢書』本の覆刻であり、清朝の避諱(康熙帝の諱「玄燁」)による「玄」字の欠筆まで、そのまま摸刻する。避諱の制なき日本にあって原本の字様を忠実に写した好例で、江戸後期における覆刻態度の厳密さを窺わせる。
詳しい写真や説明はhikyudo.comでご確認ください。
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥66,000
大正「昌平叢書」本までの後摺本があるが、本書は初印に属する。寺田望南旧蔵。
松田泰代氏「芸艸堂所蔵「尾陽東壁堂製本畧目録」板木二種」によれば、「尾陽東壁堂製本畧目録」には大本・小本の二種があり、大本用の目録は『日本名山図会』の板木に彫られて、現在も芸艸堂に所蔵されるという。
一方、小本用の目録には数種の異版が存在する。ネット上で確認し得た類例を挙げれば——
・『料理調菜四季献立集』付載本(目録六丁)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100249331/36?ln=ja
・『天保十年己亥歳晴雨考』付載本(目録六丁。ただし前書付載のものとは別版)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/300051389/35?ln=ja
・『木石居煎茶訣』付載本(目録十丁)
https://kokusho.nijl.ac.jp/biblio/100238450/22?ln=ja
・『直毘霊』付載本(目録十丁。版心に「目録」と丁付を刻む)
https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00036522?page=37
本書に付載されるものは版心に「目」字と丁付を刻むタイプで、右の四種のいずれとも一致せず、管見の限り同版の例を見ない。つまり、本書付載のものを含めれば、小本用の目録には少なくとも五種の異版が存在することになる。
なお、本書は官版であり、その版木は江戸に在った。名古屋の書肆東壁堂(永楽屋東四郎)の目録が本書に付載された経緯としては、(一)永楽屋の江戸出店が目録の板木を江戸に備え、製本まで江戸で行った、(二)未製本の摺立て紙を名古屋へ送り同地で製本した——の二様が考えられるが、(一)の可能性が高いと思われる。
尚、本書は清・鮑廷博輯『知不足斎叢書』本の覆刻であり、清朝の避諱(康熙帝の諱「玄燁」)による「玄」字の欠筆まで、そのまま摸刻する。避諱の制なき日本にあって原本の字様を忠実に写した好例で、江戸後期における覆刻態度の厳密さを窺わせる。
詳しい写真や説明はhikyudo.comでご確認ください。
鹿友荘文集
日下寛、松雲堂、大正13年、6
聚珍仿宋版印刷、中国での注文印刷だと思われる。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥33,000
聚珍仿宋版印刷、中国での注文印刷だと思われる。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
義士真筆写 瑞光什書義士真筆写
明治42年、1
弘化4年瑞光院蔵板,明治の後摺。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥6,600
弘化4年瑞光院蔵板,明治の後摺。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
暁斎画談 外篇
河鍋洞鬱、2
表紙擦れ、二冊目余白一部馬喰有。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥44,000
表紙擦れ、二冊目余白一部馬喰有。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
五明流藜蘆秘図 藜盧分躰之図
明治大正間写、1
五明流宗家第四世五明斎川岸貞哲双色写、東京大学に「南葵文庫」旧蔵の「五粧斎藜盧之秘図」とは同じ本。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください
ご入金確認後、即日〜翌々営業日に発送いたします。
¥44,000
五明流宗家第四世五明斎川岸貞哲双色写、東京大学に「南葵文庫」旧蔵の「五粧斎藜盧之秘図」とは同じ本。
詳しい写真はhikyudo.comでご確認ください