松坂屋百貨店 編集・発行、1957~1962(昭和 32~37)8冊一組、21~32頁不揃い、A4相・・・
初版 松坂屋百貨店が会社創立50年記念の昭和10年の1935年にPR誌として創刊したものの戦時中の一時休刊を経て昭和
26年1951年に復刊されたもののうちの1957年以降8冊一括
1957年の4冊と1958年の2冊は著名画家の表紙、61年・62年の二冊はモデルによる写真表紙 内容/詩・三好達治 海の会話・川端康成、動く玩具いまむかし=鷹司平通・山田徳兵衛、Children's Wears 詩・粉雪ふる日=勝承夫 荒川豊蔵氏を無田洞の志野古窯に訪う、アクセサリーものがたり 他 表紙画/宮本三郎・寺島紫明・寺内万次郎・中村貞以•生沢朗 他 詩・文/堀口大学、村野四郎、水野正夫、濱田庄司、岩田専太郎、藤原あき×望月優子×円地文子×朝倉摂、飯沢匡、団伊玖磨、芝山みよか、山本健吉、動くデラックス1958年のトップモード、葦原英了、おしゃれの色彩学・座談会/稲村耕雄×中村メイコ×大和勇三 世界の着物座談会/ドイツ×アメリカ×ブラジルのご婦人 マダム随想/和田夏十、中村メイコ、久我美子、他 NO.44春号=巻頭・久里洋二絵・永六輔文 =背上痛み切レアリ N0.42 1961号表紙背側丸まり
アリ=巻頭・長新太まんが 春の山菜料理・阿部なを 希望訪問=ドクトルチエコ(木下和子さんをたずねて) ほか
8冊とも経年並〜相当 1962年春号背上痛み切レあり