白杉庄一郎 著、日本評論新社、昭和32(1957)年、326p+3p、A5判、1冊
初版 函 ランクC+ 函:経年ヤケ・汚れ・少シミ・周縁四辺のヤケ強・背のヤケ汚れ・角縁のスレ強・上部と下部の縁に傷み・口にスレヨレ強・上部と下部の角に傷み、本体の表紙:経年ヤケ・少汚れ、背表紙:経年ヤケ・汚れやや強、天・小口・地の三方:ヤケ強、経年と紙劣質により用紙にヤケ変色と本文の周縁余白縁(一部本文にも)ヤケ強および紙劣化による破れ:235(6)頁の下部余白縁7ミリ、267(8)頁上部縁から下に8ミリ、いずれも文字に影響なし、263(4)頁上部余白縁から最初(末尾)の一行目の数文字にかかりノドに至る80ミリほど、いずれもテープ補修で読むに問題なし、線引:2~9、13~16、153~156、175、228~231頁に薄赤鉛筆による、線引と用紙のヤケ変色をあまり気にしなければ読むには差し支えない