羽賀祥二【編】、吉川弘文館、2018年、309p、21cm(A5)
カバー(少スレくすみ)
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序
羽賀祥二
史家と歴史イメージ
『自由党史』の編纂方針と記述の変容
(中元崇智)
一九一〇年代の自治体史編纂と「史料」
― 『名古屋市史』編纂事業を事例として
(木村慎平)
象徴天皇制と歴史意識
(河西秀哉)
郷土意識とジェンダー
― 長崎の〈対岸〉稲佐の歴史的空間化と〈稲佐お栄〉
(宮崎千穂)
中国における戦争記憶の構築
― 「抗日戦争」の表象を中心に
(王暁葵)
「近現代歴史学」の画期と連続
(後藤致人)
由緒と顕彰
津和野藩における藩祖祭祀と神格化
(岸本覚)
水戸藩史料の編纂と徳川斉昭の贈位
― 明治期における水戸藩の顕彰
(石井裕)
元寇殉難者贈位と近代日本
(石川寛)
大正期における楠公夫人顕彰と女子教育
(住友元美)
一九三〇年代における歴史顕彰と神社創建
(橋本紘希)
南朝への視線
― 王政復古の歴史意識
(羽賀祥二)
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