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ハリス江戸城参内途次の道中録(01の254)


  • 解説 額一面 安政四年十月十四日、将軍謁見のため江戸入りす。下田より品川までは馬、そこより籠。少虫 18〓×64cm(本紙) 33〓×84.5cm(全体)
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臥遊堂の新着書籍

青蓮院尊純法親王消息(06の089)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
360,000
軸装 養源院法印宛 是沢恭三箱書 養源院は織田信長との戦で滅んだ浅井長政一族の菩提寺、長政の院号を寺号にいただいたものである。開基は長政の長女で秀吉側室の淀君、開山は浅井家の血を引く成伯、宛先の法印は二世光慶僧正で成伯の甥。手紙の内容は、法印の兄弟衆の死を知り、会合の延期を申し込んだもので、文中の「常光院御亭」は長政の次女初(常高院とも)であろう。初の没年は寛永十(1633)年であり、手紙はそれ以前となる。なお、淀君と息子豊臣秀頼の菩提も、崇源院(長政の三女江、二代将軍徳川秀忠正室)の手により養源院で弔われた 本紙30×45cm 全体115×54cm
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
360,000
軸装 養源院法印宛 是沢恭三箱書 養源院は織田信長との戦で滅んだ浅井長政一族の菩提寺、長政の院号を寺号にいただいたものである。開基は長政の長女で秀吉側室の淀君、開山は浅井家の血を引く成伯、宛先の法印は二世光慶僧正で成伯の甥。手紙の内容は、法印の兄弟衆の死を知り、会合の延期を申し込んだもので、文中の「常光院御亭」は長政の次女初(常高院とも)であろう。初の没年は寛永十(1633)年であり、手紙はそれ以前となる。なお、淀君と息子豊臣秀頼の菩提も、崇源院(長政の三女江、二代将軍徳川秀忠正室)の手により養源院で弔われた 本紙30×45cm 全体115×54cm

徒然草抄(06の005)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
600,000
十三冊揃 江戸初期筆 シミ 野槌をベースに寿命院抄を取り入れ、独自の注を施す。語句の抜き出し方にも前二著と異なる部分がある 例/はかハ(序)・ゆゆし・仏のをしへ・心はなとか(一段)
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600,000
十三冊揃 江戸初期筆 シミ 野槌をベースに寿命院抄を取り入れ、独自の注を施す。語句の抜き出し方にも前二著と異なる部分がある 例/はかハ(序)・ゆゆし・仏のをしへ・心はなとか(一段)

三国宣言・ポツダム宣言受諾電信(01の323)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
30,000,000
両宣言は、第二次大戦末ドイツの降伏を受け、日本に無条件降伏を迫った連合国からの最終通告である。アメリカ・イギリス・中華民国の連名により三国宣言と称したが、八月九日、対日大戦に参戦したソビエトも加わり、ポツダム宣言と名を改めた。政府は当初、陸軍の圧力や新聞各紙の扇動を抑えきれず徹底抗戦の構えを取ったが、二度の原子爆弾投下と停戦の仲介役を期待していたソ連の対日攻勢により、軍の暴発を恐れながらも天皇の聖断をもって終戦を決意する。八月十日の電信では、天皇の大権を変更しないとの条件付きで三国宣言の受け入れを表明したが、アメリカがこれに難色を示したため、改めて無条件降伏を承諾したのが八月十四日の電信である。これらは戦時下につき国交がないため、中立国のスイスとスウェーデンの駐在公使を通して連合国に伝えられた。 これらの電信は、原本以外に副本が作られたことが知られている。国会図書館のアーカイブにおいても、電信三五四、一九四は同内容ながら筆跡の異なる二通の電信(ただし外務省蔵のコピー)が公開されている。公開資料と本資料間でも、書き手が異なる以外に、実際に電信を打った発電係「川俣」の印の有無や、大臣・次官の署名部分などに相違が見られる。電信一九四の「第三五三号転電」とは、緊急時に同一文を二つ用意する暇がないため、三五三の文章(受諾文の原英文)をそのまま転用したことを意味する。電信三五四には別紙として受諾文の和訳が付くはずであるが、本資料で現存するのは受諾文の原英文である三五三の別紙である。この別紙が原本か副本か即断しかねるものの、この英文こそ日本の命運を決し、世界史の流れを大きく変えた歴史資料にほかならない
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30,000,000
両宣言は、第二次大戦末ドイツの降伏を受け、日本に無条件降伏を迫った連合国からの最終通告である。アメリカ・イギリス・中華民国の連名により三国宣言と称したが、八月九日、対日大戦に参戦したソビエトも加わり、ポツダム宣言と名を改めた。政府は当初、陸軍の圧力や新聞各紙の扇動を抑えきれず徹底抗戦の構えを取ったが、二度の原子爆弾投下と停戦の仲介役を期待していたソ連の対日攻勢により、軍の暴発を恐れながらも天皇の聖断をもって終戦を決意する。八月十日の電信では、天皇の大権を変更しないとの条件付きで三国宣言の受け入れを表明したが、アメリカがこれに難色を示したため、改めて無条件降伏を承諾したのが八月十四日の電信である。これらは戦時下につき国交がないため、中立国のスイスとスウェーデンの駐在公使を通して連合国に伝えられた。 これらの電信は、原本以外に副本が作られたことが知られている。国会図書館のアーカイブにおいても、電信三五四、一九四は同内容ながら筆跡の異なる二通の電信(ただし外務省蔵のコピー)が公開されている。公開資料と本資料間でも、書き手が異なる以外に、実際に電信を打った発電係「川俣」の印の有無や、大臣・次官の署名部分などに相違が見られる。電信一九四の「第三五三号転電」とは、緊急時に同一文を二つ用意する暇がないため、三五三の文章(受諾文の原英文)をそのまま転用したことを意味する。電信三五四には別紙として受諾文の和訳が付くはずであるが、本資料で現存するのは受諾文の原英文である三五三の別紙である。この別紙が原本か副本か即断しかねるものの、この英文こそ日本の命運を決し、世界史の流れを大きく変えた歴史資料にほかならない

伊勢物語(01の002)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
800,000
綴葉装 室町期写 非定家本系統とされる通具本特有の表現を一部に伝える写本 七十五段以降を欠き途中も数段欠
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800,000
綴葉装 室町期写 非定家本系統とされる通具本特有の表現を一部に伝える写本 七十五段以降を欠き途中も数段欠

横山大観手紙(7の121)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
80,000
小菅允宛 封筒 19×80cm 昭和九(1934)年三月十二日 朝鮮人画家相鳳などの名が文中に見える

(封筒表)
越後国高田町横町
小菅充様

(封筒裏)
東京下谷茅町
十二月旬 横山大観

(本文)
啓上
先日者御光来」之処失礼致候、」兼而御高嘱」之尺八懸幅」本日鉄道便」にて御送り申上候」間、御査収被下」度候、五枚との」御注文ニ候へしガ」絵之都合にて」二尺中壱枚挿」入致候ニ付四枚」にて御勘辨被下」度願上候、」先ハ当用迄、」いつれ拝鳳之」上万縷述仕候、草々、(先日はご光来のところ、失礼いたし候う。兼ねてご高嘱の尺八掛幅、本日鉄道にてお送り申し上げ候うあいだ、ご査収下されたく候う。五枚とのご注文に候へしが、絵の都合にて二尺中一枚挿入いたし候うにつき、四枚にてご勘弁下されたく願い上げ候う。先ずは当用まで。いづれ拝鳳の上、万縷述つかまつり候う、草々)

十二月旬 大観
小菅充

上の文字起こしは、遠藤尊琉氏のお教えによるものです。ご教示ありがとうございました。なお、( )内の読みは弊社で付けました。
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小菅允宛 封筒 19×80cm 昭和九(1934)年三月十二日 朝鮮人画家相鳳などの名が文中に見える (封筒表) 越後国高田町横町 小菅充様 (封筒裏) 東京下谷茅町 十二月旬 横山大観 (本文) 啓上 先日者御光来」之処失礼致候、」兼而御高嘱」之尺八懸幅」本日鉄道便」にて御送り申上候」間、御査収被下」度候、五枚との」御注文ニ候へしガ」絵之都合にて」二尺中壱枚挿」入致候ニ付四枚」にて御勘辨被下」度願上候、」先ハ当用迄、」いつれ拝鳳之」上万縷述仕候、草々、(先日はご光来のところ、失礼いたし候う。兼ねてご高嘱の尺八掛幅、本日鉄道にてお送り申し上げ候うあいだ、ご査収下されたく候う。五枚とのご注文に候へしが、絵の都合にて二尺中一枚挿入いたし候うにつき、四枚にてご勘弁下されたく願い上げ候う。先ずは当用まで。いづれ拝鳳の上、万縷述つかまつり候う、草々) 十二月旬 大観 小菅充 上の文字起こしは、遠藤尊琉氏のお教えによるものです。ご教示ありがとうございました。なお、( )内の読みは弊社で付けました。

神楽之起(7の28)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
120,000
写本 元禄二(1689)年釜屋正好(大夫)著 宝永六(1709)年・度会神主御師広田筑後写 目次/神楽之起(漢文)・神楽之起源(読み下し)・神楽願主名籍・神楽起諸旦遣也・宝暦六年奉進神馬帳前書
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120,000
写本 元禄二(1689)年釜屋正好(大夫)著 宝永六(1709)年・度会神主御師広田筑後写 目次/神楽之起(漢文)・神楽之起源(読み下し)・神楽願主名籍・神楽起諸旦遣也・宝暦六年奉進神馬帳前書

大御神楽式(03の064)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
180,000
享保八年社家写 離宮八幡宮 祝詞と楽譜 深秘曲・笛譜琴曲・篳篥琵琶曲
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180,000
享保八年社家写 離宮八幡宮 祝詞と楽譜 深秘曲・笛譜琴曲・篳篥琵琶曲

浅野長勲口述浅野家文書(7の189)

臥遊堂
 東京都千代田区神田小川町3-7-16
80,000
4冊 明治十五年イタリア公使時代・麝香間祇候拝命 明治天皇行幸の談 開国論建白 浅野家家法ほかの記録
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4冊 明治十五年イタリア公使時代・麝香間祇候拝命 明治天皇行幸の談 開国論建白 浅野家家法ほかの記録
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