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「建造物保存技術協会 編」の検索結果
2,207件

重要文化財旧下関英国領事館本館ほか2棟保存修理工事報告書

相澤書店
 東京都文京区千駄木
33,000 (送料:¥300~)
文化財建造物保存技術協会 編著、下関市、平成26年、1冊、30cm
ペーパーバック。表紙少ヤケスレくすみ。
---

古くから諸外国にその名を知られた下関は、明治34年(1901)9月、市内赤間町26番
地に英国領事館が開設され、これを契機として、かつて8ヵ国の領事館が置かれた国際
都市でした。
旧下関英国領事館の建物は、領事館開設後、海峡に臨む市有地に新たに建てられたも
ので、英国政府工務局上海事務所建築技師長ウィリアム・コーワンの設計により明治39
年(1906)8月に上棟し12月に竣工しました。 本館と附属屋の2棟からなり、 小さいなが
らも整った外観意匠をもつこの建物は、港町・下関を象徴する建造物として今日まで受
け継がれています。
昭和29年(1954)にこの建物を下関市が購入した後、近年は文化財として公開すると
ともに市民ギャラリーとして活用していました。 その間、 昭和62年 (1987)の下関市指
定有形文化財の指定を経て、 領事館として使用する目的で建設された建物としてはわが
国現存最古であること、 また、 明治期外交関連施設の一典型である点が評価され、平成
11年5月13日に重要文化財に指定されるに至りました。
ところが、 建設から100年以上の歳月が経過したことに加え、 調査の結果、 地震発生
時の安全性の確保が憂慮される状態であったため、平成20年11月より保存修理工事に着
手し、本年2月に無事竣工いたしました。 往時を偲ぶ姿を見るに至ったことはこの上な
い喜びであり、この建物を大切に護り伝えていく決意を新たにしました。
本報告書は、長年にわたる工事の記録を、後世に伝えるためにまとめたもので、併せ
て旧下関英国領事館の歴史および建物について紹介しています。 市民の皆様、 文化財関
係者をはじめ、多くの方々にご活用いただければ幸いです。
おわりに、 保存修理事業全般にわたり終始ご指導を賜りました文化庁、 山口県教育委
員会、ならびに設計監理および報告書の編集にあたられました公益財団法人文化財建造
物保存技術協会ほか工事関係者各位に対しまして、深く感謝申し上げます。

■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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33,000 (送料:¥300~)
文化財建造物保存技術協会 編著 、下関市 、平成26年 、1冊 、30cm
ペーパーバック。表紙少ヤケスレくすみ。 --- 序 古くから諸外国にその名を知られた下関は、明治34年(1901)9月、市内赤間町26番 地に英国領事館が開設され、これを契機として、かつて8ヵ国の領事館が置かれた国際 都市でした。 旧下関英国領事館の建物は、領事館開設後、海峡に臨む市有地に新たに建てられたも ので、英国政府工務局上海事務所建築技師長ウィリアム・コーワンの設計により明治39 年(1906)8月に上棟し12月に竣工しました。 本館と附属屋の2棟からなり、 小さいなが らも整った外観意匠をもつこの建物は、港町・下関を象徴する建造物として今日まで受 け継がれています。 昭和29年(1954)にこの建物を下関市が購入した後、近年は文化財として公開すると ともに市民ギャラリーとして活用していました。 その間、 昭和62年 (1987)の下関市指 定有形文化財の指定を経て、 領事館として使用する目的で建設された建物としてはわが 国現存最古であること、 また、 明治期外交関連施設の一典型である点が評価され、平成 11年5月13日に重要文化財に指定されるに至りました。 ところが、 建設から100年以上の歳月が経過したことに加え、 調査の結果、 地震発生 時の安全性の確保が憂慮される状態であったため、平成20年11月より保存修理工事に着 手し、本年2月に無事竣工いたしました。 往時を偲ぶ姿を見るに至ったことはこの上な い喜びであり、この建物を大切に護り伝えていく決意を新たにしました。 本報告書は、長年にわたる工事の記録を、後世に伝えるためにまとめたもので、併せ て旧下関英国領事館の歴史および建物について紹介しています。 市民の皆様、 文化財関 係者をはじめ、多くの方々にご活用いただければ幸いです。 おわりに、 保存修理事業全般にわたり終始ご指導を賜りました文化庁、 山口県教育委 員会、ならびに設計監理および報告書の編集にあたられました公益財団法人文化財建造 物保存技術協会ほか工事関係者各位に対しまして、深く感謝申し上げます。
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民家の棟札集成四国地方民家を中心として

(株)南洋堂書店
 東京都千代田区神田神保町
7,480 (送料:¥660~)
生野勇他、文化財建造物保存技術協会、216、B5
記名アリ

【コンディション】記名アリ

平成元年

一般に民家の棟札の遺存する例は希少であるが、徳島県内の民家には、文明元年、永世元年等をはじめとする各年代の棟札が各戸ごとに遺存し、現在に至るまでこの風習が伝承されている。このことは、民家の編年が可能となり、民家史や民俗史の研究上極めて重要な資料となるものである。

本書は、これらの棟札の書き下しや写真を集成し、解説を加えたもの。
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民家の棟札集成四国地方民家を中心として

7,480 (送料:¥660~)
生野勇他 、文化財建造物保存技術協会 、216 、B5
記名アリ 【コンディション】記名アリ 平成元年 一般に民家の棟札の遺存する例は希少であるが、徳島県内の民家には、文明元年、永世元年等をはじめとする各年代の棟札が各戸ごとに遺存し、現在に至るまでこの風習が伝承されている。このことは、民家の編年が可能となり、民家史や民俗史の研究上極めて重要な資料となるものである。 本書は、これらの棟札の書き下しや写真を集成し、解説を加えたもの。
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重要文化財 神部神社・浅間神社・大歳御祖神社 第二期/重要文化財 神部神社・浅間神社・大歳御祖神社 第三期修理工事報告書 の2冊 (静岡県)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
4,500
文化財建造物保存技術協会編、重要文化財静岡浅間神社修理委員会、昭和57/63、2
大判。紙装。本体表紙背少日焼け有。本体良好。白色表紙。厚本。(第2,3期のみ)。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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重要文化財 神部神社・浅間神社・大歳御祖神社 第二期/重要文化財 神部神社・浅間神社・大歳御祖神社 第三期修理工事報告書 の2冊 (静岡県)

4,500
文化財建造物保存技術協会編 、重要文化財静岡浅間神社修理委員会 、昭和57/63 、2
大判。紙装。本体表紙背少日焼け有。本体良好。白色表紙。厚本。(第2,3期のみ)。

兵庫県指定重要有形文化財円教寺塔頭十妙院修理工事報告書

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
3,000
文化財建造物保存技術協会 著・編、円教寺、1995-12、23p 図版36枚、30cm
目次
第一章 概説
第一節 円教寺の歴史…
第二節 塔頭十妙院について..
第三節 塔頭十妙院の建立と修理の経過
第四節 指定説明と構造形式
第二章 工事の概要
第一節 工事の経過および組織
第二節 工事費
第三節 実施仕様
第三章 調查事項
第一節 破損状況
第二節 形式技法
第三節 十妙院と寿量院の比較と特徴・
第四節 現状変更
第五節 発見銘・墨書

序文
この報告書は兵庫県姫路市書写山にある、兵庫県指定「圓教寺塔頭十妙院」修理工事の報告書であります。
近年特に老朽破損が進み、覆屋を造り保存して参りましたが、他の保存事業のため、修理着工が遅れていまし
た。幸い、兵庫県教育委員会のご努力による修理のための特別予算が組まれ、県指定文化財のうち破損が大きい
ものから三件が選ばれ、その中に入りました。 兵庫県指定文化財保存事業では画期的な大事業であり、同じく姫
路市のご理解とご協力を得て、長年の願いが実現いたしました。三
修理は平成四年十月一日着工、同七年九月三十日竣工。三十六ヵ月、足掛け四年の工事期間として、設計監理
は(財)文化財建造物保存技術協会に委託し、工事は請負工事として実施し、予定どおりに完了いたしました。
報告書には修理工事の経過、調査結果等を記載し、併せて図面・写真を掲載し、今後の参考資料としました。
特に後世に改造・増設された部分が発見され、調査・検討協議して、現状を変更して従来の様式に復旧修理し
この工事をもって、圓教寺境内建造物のうち、大きなものは完了いたしました。ここに関係各位のご理解とご
努力に対し、衷心より感謝と敬意を表します。
平成七年十二月三十一日
書寫山圓教寺住職
十妙院兼務代表役員
背少ヤケ 本文良好
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3,000
文化財建造物保存技術協会 著・編 、 円教寺 、1995-12 、23p 図版36枚 、30cm
目次 第一章 概説 第一節 円教寺の歴史… 第二節 塔頭十妙院について.. 第三節 塔頭十妙院の建立と修理の経過 第四節 指定説明と構造形式 第二章 工事の概要 第一節 工事の経過および組織 第二節 工事費 第三節 実施仕様 第三章 調查事項 第一節 破損状況 第二節 形式技法 第三節 十妙院と寿量院の比較と特徴・ 第四節 現状変更 第五節 発見銘・墨書 序文 この報告書は兵庫県姫路市書写山にある、兵庫県指定「圓教寺塔頭十妙院」修理工事の報告書であります。 近年特に老朽破損が進み、覆屋を造り保存して参りましたが、他の保存事業のため、修理着工が遅れていまし た。幸い、兵庫県教育委員会のご努力による修理のための特別予算が組まれ、県指定文化財のうち破損が大きい ものから三件が選ばれ、その中に入りました。 兵庫県指定文化財保存事業では画期的な大事業であり、同じく姫 路市のご理解とご協力を得て、長年の願いが実現いたしました。三 修理は平成四年十月一日着工、同七年九月三十日竣工。三十六ヵ月、足掛け四年の工事期間として、設計監理 は(財)文化財建造物保存技術協会に委託し、工事は請負工事として実施し、予定どおりに完了いたしました。 報告書には修理工事の経過、調査結果等を記載し、併せて図面・写真を掲載し、今後の参考資料としました。 特に後世に改造・増設された部分が発見され、調査・検討協議して、現状を変更して従来の様式に復旧修理し この工事をもって、圓教寺境内建造物のうち、大きなものは完了いたしました。ここに関係各位のご理解とご 努力に対し、衷心より感謝と敬意を表します。 平成七年十二月三十一日 書寫山圓教寺住職 十妙院兼務代表役員 背少ヤケ 本文良好

新建築 2009年1月 第84巻 第1号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 大森晃彦、新建築社、2009、233p、29.5 x 22cm、1冊
記事 旧善通寺偕行社改修 / 多田善昭×中川武
オスカー・ニーマイヤーに聞く / 西沢立衛 ほか
・重要文化財 旧善通寺偕行社+附属棟 / 統括:旧善通寺偕行社整備検討委員会 設計:文化財建造物保存技術協会(保存改修) 堀江建築工学研究所(附属棟基本設計) 大建設計(附属棟実施設計)
・上海環球金融中心 / 森ビル+KPF
・プロジェクト: 東京スカイツリー / 日建設計
・中央美術学院美術館 / 磯崎新
・ナミックステクノコア / 山本理顕
・MIYAJIMA OFFICE / 三分一博志
・SUMIKA Project by Tokyo Gas SUMIKAパビリオン / 伊東豊雄
・SUMIKA Project by Tokyo Gas コールハウス / 藤森照信+速水清孝
・SUMIKA Project by Tokyo Gas 宇都宮のハウス / 西沢大良建築設計事務所
・SUMIKA Project by Tokyo Gas House before House / 藤本壮介建築設計事務所
・広島なぎさ中学校・高等学校 / 村上徹建築設計事務所
・YKK黒部事業所 ランドスケーププロジェクト 丸屋根展示館 健康管理センター 古御堂守衛所 / 大野秀敏+吉田明弘/APLdw
・前沢ガーデン 桜花園 / 杉浦榮/S2 Design and Planning
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編 : 大森晃彦 、新建築社 、2009 、233p 、29.5 x 22cm 、1冊
記事 旧善通寺偕行社改修 / 多田善昭×中川武 オスカー・ニーマイヤーに聞く / 西沢立衛 ほか ・重要文化財 旧善通寺偕行社+附属棟 / 統括:旧善通寺偕行社整備検討委員会 設計:文化財建造物保存技術協会(保存改修) 堀江建築工学研究所(附属棟基本設計) 大建設計(附属棟実施設計) ・上海環球金融中心 / 森ビル+KPF ・プロジェクト: 東京スカイツリー / 日建設計 ・中央美術学院美術館 / 磯崎新 ・ナミックステクノコア / 山本理顕 ・MIYAJIMA OFFICE / 三分一博志 ・SUMIKA Project by Tokyo Gas SUMIKAパビリオン / 伊東豊雄 ・SUMIKA Project by Tokyo Gas コールハウス / 藤森照信+速水清孝 ・SUMIKA Project by Tokyo Gas 宇都宮のハウス / 西沢大良建築設計事務所 ・SUMIKA Project by Tokyo Gas House before House / 藤本壮介建築設計事務所 ・広島なぎさ中学校・高等学校 / 村上徹建築設計事務所 ・YKK黒部事業所 ランドスケーププロジェクト 丸屋根展示館 健康管理センター 古御堂守衛所 / 大野秀敏+吉田明弘/APLdw ・前沢ガーデン 桜花園 / 杉浦榮/S2 Design and Planning
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重要文化財円教寺鐘楼保存修理工事報告書

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著、円教寺、2002.9、68p 図版57, 10p、30cm
目次
第一章 概説
第一節 修理事業の概要
第二節 重要文化財の指定
第三節 円教寺の創立沿革
図の第四節 形式規模・
第一項 構造形式
第二項 主要寸法
第二章 修理工事の内容
第一節 修理事業の概要
第一項 事業に至る経過
第二項 事業の運営
第三項 修理方針
第四項 工事関係者
第五項 事業費及び工事費
第二節 工事実施仕様
仮設工事
解体工事
基礎工事
木工事
屋根工事
建具工事
雜工事
第三章 調查事項
第一節 修理前の破損状況
第二節 後世の修理の状況
第三節 形式と技法
第四節 復六七原
第四章 資料
発見墨書等…
大正十年の修理設計書
古文書
窗花 参考資料:
挿図目次
図1 円教寺境内図
図2 円教寺三之堂配置図
図3 下層 柱傾斜図
図4 下層 柱間実測図
図5 下層 通肘木芯墨実測図
図6 下層 柱間決定寸法図
図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図
図8 上層 頭貫芯墨実測図
図9 柱
時代区分図
図1 上層 柱間決定寸法図
図11 上層 頭貫・台輪の納まり
図12 下層 斗棋断面図
図13 上層 斗棋断面図
図14 現状と当初の斗棋比較図
図15 垂木区分図
図1 建具図
図17 当初台輪(南面)
図18 当初頭貫(南面)
図19 南面 枯木土居(当初丸桁)
図20 西面 桔木土居(当初丸桁)
図21東面 母屋右(当初土居桁)
図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図23 西面 母屋東(当初土居桁)
図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木)
図25 南面 土居桁(当初大梁)
図26 北面 土居桁(当初小屋梁)
図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁)
図28 推定復原図 正面図
図29推定復原図 南面図
図 30 推定復原図
図31 推定復原図
図32 朝光寺鐘楼
図 33 法藏寺鐘楼
図34 鶴林寺鐘楼
図35 円教寺鐘
図 36 円教寺梵鐘図
その他 
正誤表 背少ヤケ 本文美
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
9,500
文化財建造物保存技術協会 編・著 、円教寺 、2002.9 、68p 図版57, 10p 、30cm
目次 第一章 概説 第一節 修理事業の概要 第二節 重要文化財の指定 第三節 円教寺の創立沿革 図の第四節 形式規模・ 第一項 構造形式 第二項 主要寸法 第二章 修理工事の内容 第一節 修理事業の概要 第一項 事業に至る経過 第二項 事業の運営 第三項 修理方針 第四項 工事関係者 第五項 事業費及び工事費 第二節 工事実施仕様 仮設工事 解体工事 基礎工事 木工事 屋根工事 建具工事 雜工事 第三章 調查事項 第一節 修理前の破損状況 第二節 後世の修理の状況 第三節 形式と技法 第四節 復六七原 第四章 資料 発見墨書等… 大正十年の修理設計書 古文書 窗花 参考資料: 挿図目次 図1 円教寺境内図 図2 円教寺三之堂配置図 図3 下層 柱傾斜図 図4 下層 柱間実測図 図5 下層 通肘木芯墨実測図 図6 下層 柱間決定寸法図 図7 上層 柱間実測図、丸桁心実測図 図8 上層 頭貫芯墨実測図 図9 柱 時代区分図 図1 上層 柱間決定寸法図 図11 上層 頭貫・台輪の納まり 図12 下層 斗棋断面図 図13 上層 斗棋断面図 図14 現状と当初の斗棋比較図 図15 垂木区分図 図1 建具図 図17 当初台輪(南面) 図18 当初頭貫(南面) 図19 南面 枯木土居(当初丸桁) 図20 西面 桔木土居(当初丸桁) 図21東面 母屋右(当初土居桁) 図22 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図23 西面 母屋東(当初土居桁) 図24 北面 腰組通肘木(当初上層通肘木) 図25 南面 土居桁(当初大梁) 図26 北面 土居桁(当初小屋梁) 図27 乾隅肘木(当初鐘吊り梁) 図28 推定復原図 正面図 図29推定復原図 南面図 図 30 推定復原図 図31 推定復原図 図32 朝光寺鐘楼 図 33 法藏寺鐘楼 図34 鶴林寺鐘楼 図35 円教寺鐘 図 36 円教寺梵鐘図 その他  正誤表 背少ヤケ 本文美

社寺建築を知るための用語集 日本の歴史的建築を考える

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180 (送料:¥300~)
濵島正士 著/文化財建造物保存技術協会 編集協力、勉誠社、2025年6月、204p、B5判並製
日本の社寺建築は一三〇〇年の歴史を持ち、各時代に建てられた様々な建造物が数多く残されている。
それらは建てられた時代や所在する地域の特徴を示しており、日本の歴史・文化を知るための重要な資料となっている。
しかし、これらの木造建築に関わる用語は、単にその数が極めて多いだけではなく、時代や建造物の種類によって名称・解釈が異なることもあり、研究者ですらとまどう場面も少なくない。
伝統的な木造建築の歴史研究および文化財建造物の保存修理を長年リードしてきた著者が、日本建築の歴史を考えるうえで重要な用語を豊富な図版資料と共に解説。

カラー口絵
はじめに

第一章 仏堂
一 金堂、中堂、仏殿、大雄宝殿、本堂
二 母屋(身舎)と庇(廂)の構成

第二章 寺院の礼拝空間
一 双堂と細殿
二 礼堂・礼堂造と孫庇

第三章 神社建築
一 本殿、神殿、宝殿、御殿、正殿
二 幣殿と拝殿・礼殿、長床
三 祝詞舎と祭文殿
四 舞殿と神楽殿
五 仮殿、権殿、移殿、頓宮
六 本殿形式の名称
七 複合社殿の形式と名称

第四章 屋根の基本形式
一 アヅマヤとマヤ
二 アヅマヤとマヤ 江戸時代の解釈
三 宝形造その他の形式

第五章 門
一 二重門と楼門
二 八脚門・四脚門と棟門
三 薬医門と高麗門
四 冠木門と釘貫門
五 唐門
六 鳥居と門

第六章 塔
一 塔、塔婆、卒塔(都)婆、雁塔
二 浮図、制底、制多、支提、阿良良支
三 多重塔、檐塔、宝塔、多宝塔、毘盧遮(舎)那塔、瑜祇塔、頭塔
四 相輪、露盤、九輪・空輪、相輪橖
五 心柱・真柱・身柱・擦・刹、左義長柱
六 水輪柱

第七章 基礎・軸部
一 基礎、基壇、亀腹、地業
二 軸部

第八章 組物
一 組物とは
二 形式と構成
三 様式による構成の違い
四 中備
五 組物に関する用語の意味と出典
六 組物における梁・桁の組み方

第九章 軒、架構、天井
一 軒
二 架構と天井

第十章 小屋組と野地
一 和小屋の基本的手法 折置と京呂
二 小屋組の発達
三 小屋組の形式
四 小屋組に関わる部材の名称

第十一章 妻飾
一 妻壁の架構
二 破風
三 懸魚

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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4,180 (送料:¥300~)
濵島正士 著/文化財建造物保存技術協会 編集協力 、勉誠社 、2025年6月 、204p 、B5判並製
日本の社寺建築は一三〇〇年の歴史を持ち、各時代に建てられた様々な建造物が数多く残されている。 それらは建てられた時代や所在する地域の特徴を示しており、日本の歴史・文化を知るための重要な資料となっている。 しかし、これらの木造建築に関わる用語は、単にその数が極めて多いだけではなく、時代や建造物の種類によって名称・解釈が異なることもあり、研究者ですらとまどう場面も少なくない。 伝統的な木造建築の歴史研究および文化財建造物の保存修理を長年リードしてきた著者が、日本建築の歴史を考えるうえで重要な用語を豊富な図版資料と共に解説。 カラー口絵 はじめに 第一章 仏堂 一 金堂、中堂、仏殿、大雄宝殿、本堂 二 母屋(身舎)と庇(廂)の構成 第二章 寺院の礼拝空間 一 双堂と細殿 二 礼堂・礼堂造と孫庇 第三章 神社建築 一 本殿、神殿、宝殿、御殿、正殿 二 幣殿と拝殿・礼殿、長床 三 祝詞舎と祭文殿 四 舞殿と神楽殿 五 仮殿、権殿、移殿、頓宮 六 本殿形式の名称 七 複合社殿の形式と名称 第四章 屋根の基本形式 一 アヅマヤとマヤ 二 アヅマヤとマヤ 江戸時代の解釈 三 宝形造その他の形式 第五章 門 一 二重門と楼門 二 八脚門・四脚門と棟門 三 薬医門と高麗門 四 冠木門と釘貫門 五 唐門 六 鳥居と門 第六章 塔 一 塔、塔婆、卒塔(都)婆、雁塔 二 浮図、制底、制多、支提、阿良良支 三 多重塔、檐塔、宝塔、多宝塔、毘盧遮(舎)那塔、瑜祇塔、頭塔 四 相輪、露盤、九輪・空輪、相輪橖 五 心柱・真柱・身柱・擦・刹、左義長柱 六 水輪柱 第七章 基礎・軸部 一 基礎、基壇、亀腹、地業 二 軸部 第八章 組物 一 組物とは 二 形式と構成 三 様式による構成の違い 四 中備 五 組物に関する用語の意味と出典 六 組物における梁・桁の組み方 第九章 軒、架構、天井 一 軒 二 架構と天井 第十章 小屋組と野地 一 和小屋の基本的手法 折置と京呂 二 小屋組の発達 三 小屋組の形式 四 小屋組に関わる部材の名称 第十一章 妻飾 一 妻壁の架構 二 破風 三 懸魚 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
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