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季刊銀花 55号 (1983 秋) 特集 加賀の国=暮しに息づく朱と金(加賀人の心に棲む色 朱の壁と金箔の町 千代芳子/金沢そぞろ歩き/花紋折り=九十翁が咲かせた紙の花 内山光弘作/内山光弘さんと花紋折り 柳宗理/越の花三百六十五日・助田茂蔵)
季刊銀花 第139号 2004年秋 <特集①型紙 千の彩り ; 特集②奥能登、風土の食卓>
季刊銀花 127号 (2001 秋) 特集 敦煌莫高窟 佛國土(熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる(平山郁夫/志村ふくみ/絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 段文傑/莫高窟への道標 岡田健/劉永増/大沼淳)/幡が敦煌莫高窟からやって来る/ほか
季刊銀花 107号 (1996 秋) 特集 おもちゃとおまけとお人形 少年少女の宝もの(横浜・北原照久コレクション 杉山恒太郎 柏木博 別府・松木喜代子コレクション 藤田久美子 昔少年昔少女)/平良敏子 沖縄、若夏の芭蕉布(「野性」を愛す 澤地久枝/ほか
季刊銀花 第140号 2004年冬 <特別附録木版刷り「散華」5種類揃い一括(柚木沙弥郎 三浦景生 藤平伸 東部子 串田孫一)>
季刊銀花 第136号 2003年冬 <特集①布のいのち 裂織り ; 特集②星の時間 詩人、まど・みちおの画帖>
季刊「銀花」48号「錦絵双六」
季刊銀花 150号 (2007 夏) 百五十号特別企画 手の国にっぽん(銀花アーカイブス 無二の手 昭和の巨人(黒田辰秋の木と漆と貝 志村ふくみ/鹿児島壽蔵の紙塑人形 林駒夫/須田剋太の油彩とグワッシュ 松村六娘、緒形拳/富本憲吉の白磁 長谷川塑人
季刊銀花 115号 (1998 秋) 特集 千年の糸、苧麻 蜻蛉の羽のように(白衣の国の夏物語/光と色とチマチョゴリと ぱくきょんみ/二つの国の苧麻 日本と韓国、現代の作家たち/上布の郷へ 小千谷、塩沢、宮古島 太田雅子/ほか
季刊銀花 113号 (1998 春) 特集 やきものは花に似て=小倉遊亀百三歳の画業(単騎なる道のり 祖母、小倉遊亀の軌跡 小倉寛子)/緑栄ゆ 草木を育てる男たち(里山に花満ちる日まで 「雪国植物園」と大原久治さん/ほか
季刊銀花 66号 (1986 夏) 特集 京人とお豆腐(京の暮しとお豆腐 秋山十三子/鞍馬のお豆腐屋はん 手作りの味を伝え継ぐ、二十八歳の若大将)/天に響く絵=山下りんの歩み(山下りんの生涯 小さな行李は語る 小田秀夫)/光と風の造形=玻璃の女たち
季刊銀花 54号 (1983 夏) 特集 柳宗悦 心眼の美(工藝の美 柳宗悦/宗悦心偈 柳宗悦・詞、棟方志功・板/柳宗悦の民芸運動と今後の展開 柳宗悦/柳宗悦 年譜)/丹波の花一年(丹波の花 ただいとおしく ただ懐かしく 岡本千鶴/千鶴さんとの十年)
季刊銀花 第68号 1986年冬 <特集①寿字彩飾=文字と人生 ; 特集②能登の家=海と陸を見つめる人々>
季刊銀花 第96号 1993年冬 <特集①高嶺の花-山と人と書物をめぐる ; 特集②奈良町-民の祈り>
季刊銀花 第74号 1988年夏 <特集①絵屋・藤井克彦 地球動物園 ; 特集②屋久島・千年森=水澄む郷の風土>
季刊銀花 第55号 1983年秋 <特集①加賀の国=暮しに息づく朱と金 ; 特集②祈りの料理>
季刊銀花 第95号 1993年秋 <特集①森の恵み=小笠原・熊野・高知・北海道 ; 特集②京都・時代祭 結びの風流>
季刊銀花 第91号 1992年秋 <特集①浪花・味の賑わい-食と暮しを巡る ; 特集②神を迎える島々-沖縄・八重山諸島を訪ねて >
季刊銀花 第84号 1990年冬 <特集①勝彦いろはかるた ; 特集②武蔵野・雑木林逍遙=人と樹とのあらたな交情>
季刊銀花 第87号 1991年秋 <特集①夢の揺籃=横浜中華街物語 ; 特集②やきもの「うつわ」進行形>
季刊 銀花 第26号、第27号、第28号、第33号、第38号、第40号、第43号、第45号、第62号、第65号、第67号 10冊 ★分売も可です。1冊 1000円。
季刊銀花 第50号 1982年夏 <特集①日本の書票 ; 特集②インカの土器と土偶>
季刊銀花 第52号 1982年冬 <特集①冷泉家 貝合せ植物図譜 ; 特集②中国の正月飾り=門神、年画>
季刊銀花 第109号 1997年春 <特集①やきもの隠れ里 ; 特集②南洋の華布 ジャワ更紗千四百枚を集め続けた英子・アドナン・クスマの長い旅路>
季刊銀花 第83号 1990年秋 <特集①やきもの三代の風 ; 特集②土佐国・仁淀川の恵み>
季刊銀花 第61号 1985年春 <特集①唐九郎のいる茶会 ; 特集②橅の森-出羽国・樹と人の融合>
季刊銀花 第72号 1987年冬 <特集①落葉樹海=奥羽の森の三百六十五日 ; 特集②」絵本画家・いわさきちひろの世界=強く柔らかな絵筆>
季刊銀花 第89号 1992年春 <特集①南の島へ=孤高の画家、田中一村の世界 ; 特集②寿ぎの彩と味-飾りかまぼこお国ぶり>
季刊銀花 第1号 1970年春 <特集①染色日本の民話 ; 特集②現代の良寛=帰庵さんの人と芸術 (創刊号)>
季刊銀花 第2号 1970年夏 <特集①郷愁=日本の絣 ; 特集②美しい本=私家版 ; 特集③民芸の花 古伊万里>
季刊銀花 128号 (2001 冬) 特集 茶花 岡倉天心の「茶の本」に心寄せて(茶花の譜/自然の語る物語を聞くこと 岡倉天心の思想をめぐって 大久保喬樹/「茶の本」とともに 中川邦昭/安野光雅が語る 「茶の本」)/端縫いの夢 秋田、西馬音内の盆踊り
季刊銀花 124号 (2000 冬) 特集 土器の器 母たちの造形(EARTHEN WARE 土器の生まれた日 山本源太/水の器火の器 アジア、台所の傍らで/土器を造る女匠の里 タイ、ミャンマー、インドネシア 金子量重/弥生憧憬 日本の洗練/ほか
季刊銀花 78号 (1989 夏) 特集 対馬国・風と土の祀り(渡海 ぼくの対馬紀行 宮嶋康彦)/蓮華幻相=村越襄・祈りの絵巻(蓮華に託す鎮魂歌 村越襄/風の止む一瞬 「蓮華幻相」撮影雑感 鈴木薫)/風を映す藍布=福本潮子の染色/ほか
季刊銀花 64号 (1985 冬) 特集 佐渡の襤褸(佐渡人訪記 本間雅彦さん、葛原正巳さん、青柳純子さん、吉田励さん、西橋健さん、浜田守太郎さん)/想い出を運ぶ人 有元利夫の作品世界(とじ込み絵本 一千一秒物語 稲垣足穂・文/早すぎた晩年 松岡和子)
季刊銀花 61号 (1985 春) 特集 唐九郎のいる茶会(唐九郎語録/現代に生きる日本の美 加山又造/巨人唐九郎と岐阜の青年たち/唐九郎茶陶の対極 唐九郎の陶壁/父、唐九郎の茶陶と陶壁 加藤重高/陶論 今日の問題点 加藤唐九郎)/ほか
季刊 銀花 1986年 夏の号 第66号
季刊銀花 106号 (1996 夏) 特集 佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔(忠良の彫刻 安野光雅/まっすぐな背筋 父・佐藤忠良のこと 佐藤オリエ、松岡和子・聞き手/少年記 佐藤忠良/風と親しい彫像たち=日本各地、屋外で見られる代表作)/ほか
季刊銀花 77号 (1989 春) 特集 おかしみの美=尾張の狂言装束(狂言一代=井上家三代目狂言師・井上松次郎/狂言その世界 佐藤友彦)/かくれ菓子こころ菓子(菓子をめぐる旅 千代芳子)/最上川雛紀行(庄内遊佐郷の流し雛「八皿人形」 砂山健)/ほか
季刊銀花 138号 (2004 夏) 特集 百二歳、山口伊太郎翁の見果てぬ夢 源氏物語錦織絵巻(寝ても覚めても「源氏」、楽しい苦労ですわ 山口伊太郎語録/七十からの織り道楽 父・伊太郎の仕事 野口明/伊太郎翁の夢を支える西陣の職人たち)/ほか
季刊銀花 126号 (2001 夏) 特集 藍の人・藍の技 ヴェトナム、中国、日本(藍布の源流/ヴェトナムへ藍の人に会いに行く 伊豆原月絵/もっと自由に 布人たちの現在 新道弘之 青戸柚美江 尾白直子/当代の紺屋さん繁盛記/ほか
季刊銀花 119号 (1999 秋) 特集 オリッサの唄 インドを描く画家、秋野不矩九十一歳の夏(秋野不矩の世界 大岡信/インドにおける不矩流挨拶 山際素男/秋野さんの母性 樹木希林)/漆の花咲く国へ 日本、ミャンマー、ヴェトナム、中国、韓国
季刊銀花 109号 (1997 春) 特集 やきもの隠れ里(陶工源太 土に明け、土に暮れる/源太の記「かたちの生まれるところ」「野の色、星の色」「火を焚く火」 山本源太/それぞれの窯 土に託す夢 小松幸代 金井正 久岡冬彦 加藤財/ほか
季刊銀花 65号 (1986 春) 特集 漆の可能性(当代の漆を育てる人々 川上元美 遠矢徹 高橋敏彦 東日出夫 山根茂晴 神代知子 三木茂子 鈴森万里子 有岡博美 中谷匡児)/出雲の鯛(出雲と祭りと鯛と 速水保孝/神眠る海に鯛を追い、四十年 宮本義夫さん)
季刊銀花 47号 (1981 秋) 特集 天の貌地の貌=アジアの仮面(神々と遊ぶ アジア的仮面群の世界 小西正捷/摂氏四十二度の日々 アジアの仮面展の幕が開くまで 和田純)/風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界(川瀬敏郎の「風姿花伝」 白洲正子/ほか
季刊銀花 第85号 1991年春 <特集①桜花郷・松前にて=花守、浅利先生と里桜 ; 特集②都会のペザント・アート=九十五歳・林二郎の木工>
季刊銀花 第79号 1989年秋 <特集①能登の火祭り ; 特集②漂泊の御所人形-鶴岡、佐渡にて>
季刊銀花 第65号 1986年春 <特集①漆の可能性 ; 特集②出雲の鯛>
季刊銀花 第90号 1992年夏 <特集①文様の陶人、和太守卑良 ; 特集②極彩色の闇=土佐、絵金の町の夏祭り>
季刊銀花 第75号 1988年秋 <特集①味の江戸前=水都の食と暮し ; 特集②常滑の陶人・鯉江良二やきものはメッセージ ; 特集③美の迷宮=澁澤龍彥の書物を巡る>
季刊銀花 第98号 1994年夏 <特集①日本ひとめぐり 本工房の主人たち ; 特集②手技を結ぶ町、京都=三様の手仕事を支える職人たち ; 特集③陶の詩人、藤平伸「聖なる、虚なる、非日常」をうたう>
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