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禅と学生
山と渓谷 268号 1961年6月
近代養蚕
版画藝術 第5巻 17号 1977年4月 <塙太久馬オリジナル木版画「スポットライト」 綴込みあり>
天草本平家物語
ラヂオ・テキスト 国民歌謡 第一輯 心のふるさと・祖国の柱、第二輯 嫁ぐ日近く、防人の唄、第四輯 夜明の唄、朝露夜露、第五輯 落葉松、我が家の唄、第六輯 日本人よい国、乙女の歌、第七輯 願いひ、野行き山行き、第八輯 日の出島、希望の乙女、第十輯 日本よい国、白すみれ、第十一輯 ふるさとの、希望の船、第十三輯 牡蠣の殻、春の唄、第十四輯 心の子守唄、野薔薇の歌、第十七輯 筏流し、母恋し、第十八輯 Aの字の歌、第十九輯 母の歌、乙女の春、第二十一輯 護れわが空娘田草船、第二十二輯 旅人、かもめ、第二十七輯 沈黙の凱旋に寄す、月の夜更けに、第二十九輯 若葉の歌、子守唄(催眠唄)、第三十八輯 その日絶やすな、大建設の歌
アサヒカメラ:1972年10月号/「水俣」ユージン・スミス/栗田ひろみ/篠山紀信/木村伊兵衛
藝術新潮 1970年2月号 第21巻 第2号
話の特集 第61号 昭和46年3月
東京製綱株式会社七十年史
電波科学 2冊一括 301号:特集「テープレコーダーへの手引」/311号:特集「テレビ・キット9種をみる」
桐の花 : 抒情歌集 初版 カバー付
美術手帖 270号 「日本近代美術の主人公たち」
みづゑ752号 特集 マン・レイの肖像/現代イタリア美術の展望/東洋のエクセントリック画派
鴎外の坂
比島戦記
シリーズ・近代日本の知 1-4 4冊セット <第4巻>
庭を造る人
有閑随筆 正続 2冊揃
高山深谷 第9輯
カメラレビューNO.3 特集:レンズ
近代の美術 50冊(全60冊、1・2・5・6・7・10・35・58・59・60の10冊欠)
現代詩手帖 第15巻 第1号 (1972年1月) <創刊12周年記念「作品特集」号>
藝術新潮 昭和35年7月号 第11巻 第7号 <特集 : 若き藝術家の制作日記 (世界デザイン会議関連資料)>
明治文学全集 94
なつかしい芸人たち
二十四世観世左近
愛する者へ : 神山茂夫獄中記録
明治紀行文学集 <明治文学全集 94>
桐の花 : 抒情歌集 初版
國文學 : 解釈と教材の研究 方丈記の問いかけるもの (鴨長明の世界) 25(11)(363)
美術手帖 1963年2月号 No.216 <視覚 Tokyo 東松照明>
美術手帖 1979年3月号 No.446 <特集 : 吉原治良 絵画の行方>
みづゑ No.749 1967年6月 <特集 : 芸術とテクノロジーのハプニング (演劇とエンジニアリングの九晩)>
北海道鉱業誌 昭和9年版 改訂増補
札幌百年の人びと
重要刀剣等図譜 第3回
室生犀星研究 11 我が愛する詩人の伝記(2)
新建築 1981年1月 第56巻 第1号
きび路さぬき路文学の古里
昭和批評大系 全5巻揃い 第1‐5巻
昭和批評大系 第1巻 (昭和初年代)
「郷土に掘る」 横山春陽遺稿集 阿波の奇人 第3集
木材工業 = Wood industry 第30巻 通巻343号 1975年10月 <デザインと技術⑤ スウェーデンの工芸精神を伝える カール・マルムステン>
新訂 寛政重修諸家譜 全22冊+索引4冊 26冊
美術手帖 1964年12月号増刊 No.246 <美術年鑑 1965>
版画藝術 第4巻 13号 1976年4月 <西岡文彦オリジナル木版画「植物誌 天堂花」 綴込みあり>
原子力時代に思ふ : 囘想と批評
政治記者後藤基夫 後藤基夫さんを偲ぶ文集刊行会 1985年 全 314ページ後藤基夫(1918年10月20日 - 1983年4月5日)日本のジャーナリスト、朝日新聞社常務取締役。大分県佐賀関町生まれ。第三高等学校を経て1941年12月東京帝国大学法学部政治学科卒業、1942年1月朝日新聞社入社、翌2月陸軍東部第62部隊入営。主計少尉として中国湖北省で終戦を迎える(ポツダム宣言受諾後に主計中尉)。1946年2月に朝日新聞社に復職。同年6月東京本社政経部員、1950年1月政治部員、1956年10月アメリカ総局員、1958年2月政治部に復帰、1960年1月政治部次長、1963年2月ロンドン支局長、1966年6月論説委員、1967年1月論説副主幹、1969年12月東京本社編集局長、1973年9月取締役・大阪本社代表、1974年6月常務取締役、1978年12月総合企画室担当(東京本社)、1981年4月東京本社代表となり、在職中に脳出血のため死去。享年66(満64歳)。東大在学中に昭和研究会の教育機関「昭和塾」に入り、三木清の影響を受けた。「室町将軍」と呼ばれた同郷の右翼の大物三浦義一(父親が元大分市長、衆議院議員)と親しく、政界の裏情報にも通じて「書かざる大記者」と呼ばれた。宮沢喜一は後藤を「一番親しい友人」と呼んでいる。「書かざる大記者」ゆえに敵対する政治家の双方から相談を持ち込まれることも多く、政治記者として読売新聞社の渡邉恒雄も一目置く存在だった。中ソ対立が社内の派閥抗争に波及していた当時の朝日においては、親中派の重鎮の一人で、東京本社編集局長時代の1971年秋に特派員団長として北朝鮮と中国を訪問し、金日成首相、周恩来首相と会見。総合企画室担当時代の1980年にも北朝鮮を訪れている。「書かざる大記者」のため、書いたものは少ないが、晩年、雑誌『世界』に連載された石川真澄、内田健三との鼎談で、戦後政治についての見聞の一部を語っている。
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