安部公房 著、新潮社、292p、16cm
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安部公房の短編集『R62号の発明・鉛の卵』は、疎外、コミュニケーションの断絶、不条理に翻弄される人々を、寓意的・幻想的な手法で描きます。「R62号の発明」では、奇妙な機械を通して人間関係の希薄さや自己と他者の曖昧さが、「鉛の卵」では現実と夢の境界の曖昧さや言葉の空虚さが暗示されます。日常に潜む異質なものを描き出し、不安と問いかけの迷宮へ誘う。知的な仕掛けと批評精神が凝縮された、人間の孤独や不安に共鳴する作品集です。
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