永積洋子, 武田万里子 著、そしえて、1981/1/15、333, 13p、22cm
書名:平戸オランダ商館イギリス商館日記 : 碧眼のみた近世の日本と鎖国への道
著者:永積洋子, 武田万里子 著
出版元:そしえて
刊行年:1981/01/15
版表示:第1刷
説明:永積洋子と武田万里子による「平戸オランダ商館イギリス商館日記」は、平戸にあったオランダ商館とイギリス商館の日記を通じて近世日本の様子や鎖国への過程を探る一冊です。1981年にそしえてから第1刷で刊行されており、碧眼の外国人の視点から見た当時の日本を知る手がかりになるかもしれません。商館の日記を素材にしているため、貴重な史料としての側面も持ちつつ、近世の社会や文化に関心がある読者に参考になりそうです。内容については専門的な部分も含まれる可能性がありますが、日本史や交易に関心があれば目を通してみる価値があると考えられます。
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