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斑鳩の白い道のうえに : 聖徳太子論 <講談社学術文庫>

斑鳩の白い道のうえに : 聖徳太子論 <講談社学術文庫>

書籍データ

著者名:上原和 著他の作品を見る

出版社:講談社

発売日:1992.5

374p 15cm

ISBN:4061590235

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斑鳩の白い道のうえに : 聖徳太子論 <講談社学術文庫>

ブックスマイル
 神奈川県川崎市宮前区神木本町
800
上原和 著、講談社、1992.5、374p、15cm
・本の形態:文庫
・サイズ:15×10.5cm
・ページ数:374p
・発行年:1992年5月8日(第1刷)
・ISBN :9784061590236
◆本の状態:非常に良い。
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800
上原和 著 、講談社 、1992.5 、374p 、15cm
・本の形態:文庫 ・サイズ:15×10.5cm ・ページ数:374p ・発行年:1992年5月8日(第1刷) ・ISBN :9784061590236 ◆本の状態:非常に良い。

斑鳩の白い道のうえに : 聖徳太子論 <講談社学術文庫> <講談社学術文庫>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
500
上原和 著、講談社、1992年5月、374p、15cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

昨今、太子について様々と面白おかしく取りざたされるが、この本は著者の美術史家の観点から、仏像の光背の銘を読んだり、形式を論じたりし、日本書紀や法王帝説などを参照しながら、聖徳太子像に迫っている。また、著者の若き日の戦争体験に照らして、太子の心を理解しようとしている。法隆寺にある開けてはならない伏蔵とは? 著者は太子を敬愛してやまず、法隆寺にて講話を聞き、太子の跡へ旅を重ね、特に瀬戸内海より難波津へと来るときの二上山の姿や四天王寺がどのように見えたかなど興味深い。日の出の難波を海上から見てみたいと思いませんか? 文章は読みやすい。太子関係の本は沢山あるなかで、理性的かつ感性豊かな名著といえる。当時の思想と文化の先端をいく法王大王、颯爽とした俊才知識人かつ深い心の重荷を持った太子像である。聖徳太子についての多角的で歪みの少ない理解が得られると思う。
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斑鳩の白い道のうえに : 聖徳太子論 <講談社学術文庫> <講談社学術文庫>

500
上原和 著 、講談社 、1992年5月 、374p 、15cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 昨今、太子について様々と面白おかしく取りざたされるが、この本は著者の美術史家の観点から、仏像の光背の銘を読んだり、形式を論じたりし、日本書紀や法王帝説などを参照しながら、聖徳太子像に迫っている。また、著者の若き日の戦争体験に照らして、太子の心を理解しようとしている。法隆寺にある開けてはならない伏蔵とは? 著者は太子を敬愛してやまず、法隆寺にて講話を聞き、太子の跡へ旅を重ね、特に瀬戸内海より難波津へと来るときの二上山の姿や四天王寺がどのように見えたかなど興味深い。日の出の難波を海上から見てみたいと思いませんか? 文章は読みやすい。太子関係の本は沢山あるなかで、理性的かつ感性豊かな名著といえる。当時の思想と文化の先端をいく法王大王、颯爽とした俊才知識人かつ深い心の重荷を持った太子像である。聖徳太子についての多角的で歪みの少ない理解が得られると思う。
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