池田浩士 著、インパクト出版会、昭和55年10月、423p、22cm
初版 カバー付 帯欠 カバーヤケ無し 本体天少ヤケ こぎ地と地ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
目次
1章 新しい文化を求めて―ドイツ 一九一六‐二二年(表現主義からダダへ;ベルリンのダダイストたち ほか)
2章 ロシアのアヴァンギャルドたち(ロシアよ、汝はその旗を振った…;過去との対決―プロレトクリトと未来派 ほか)
3章 機械の征服―身体の奪回(新しい技術と新しい表現;技術は内容に優先する… ほか)
4章 黄金の一九二〇年代(モンタージュからルポルタージュへ;ファシズムとスターリニズムのはざまで ほか)
+α 「参加の時代」の果てに―簒奪された文化革命の歴史(未刊の文化革命―ドイツ 一九一八‐二三年;「党芸術」の隘路―表現主義からファシズムへ ほか)