大庭みな子 監修、小学館、2004年6月、577p、20cm
(全2巻) 初版 カバー 帯付 カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。
これまでの日本文学史と異り文学作品の持つテーマに着目「神々との交わり」「エロスと死」等82テーマに分類し、現代文学の第一線で活躍している女性作家達が読み解く。今までにない日本文学史の姿が見える試みです
日本文学の古典といわれる作品を女性たちはどのように読み解いたか。41人の女性作家による共同の営為をまとめる。上巻には、神との交わり、異界はどこにある、エロスと生死、ジェンダーをテーマとした論考を収録。
下巻には、生活をめぐって、土地と旅、私語りと日記、詩と詞、批評の力をテーマとした論考を収録。