古井由吉 著、新潮社、2014年初版、214p、20cm
2014年初版。カバー・帯付属。定価:1,600円+税。
良好な状態です。
●内容説明
女を亡くしたばかりの朝倉と、春には女と暮らす篠原。十一月、男たちは二人きりの旅に出る。燃えあがる紅葉が狂ったように輝く山をくだり、人家を離れた宿で眠りについた彼らは、雨の過ぎる昏い寝床の内から、谷を渡る鐘の音を聴いた—。現代文学の最高峰を示す連作八篇。
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