松居桃楼 著、国土社、278p 図版、19cm
昭和28年3版 経年によるヤケ・フチヤケ
蟻の街(ありのまち)とは、1950年(昭和25年)1月頃[1]に形成された、現在の隅田公園の隅田川西岸(東京都台東区)の一角で、言問橋(ことといばし)のそばにあった廃品仕切場および「蟻の会」という労働者の生活協同体があった一帯を指す。マスコミ報道によって付けられた呼び名である。文献によってはアリの街[2]、アリの町とも書く[1]。第二次世界大戦とその末期の空襲で家族や家屋を失った人々が廃品回収などをしながら相互扶助で暮らしていた[3]。住人が勤勉に働くなどする様子が蟻にたとえられた[4]。
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