岡本健治 著 ; 熱田神宮宮庁 編、熱田神宮宮庁、2000.1、349p、19cm
目次
口絵
天皇皇后而陛下御参拝2奉仕 平成三年十月二十六日
熱田の杜で
神宮皇學館大學時代
ごあいさつ
熱田神宮宮司 小串和夫
目次
凡例
I
権祢宜時代(昭和二二年八月一八日~同三九年五月一二日)
熱田神宮の御鎮座と尾張氏 熱田神宮史から
上代の奉仕者 熱田神宮史から口
神宮をめぐる上代文化 熱田神宮史から
千秋家と田島家 熱田神宮史から四
ある米婦人の姿 ウイニア女史当神宮を訪問
古語二題(清き直さ心 慎而莫怠)
不滅 造営会大祭近き日の所感
祖先の知恵
夏の夜の悪夢
祭の中の一問題 その一
祭の中の一問題 前号のつづき
森のすがた
あたりまえの話
2.
祢宜時代 (昭和三九年五月一三日~同五〇年六月九日)
確認
叱り得
祭の諸相
新社家論
神剣物語
楊貴妃は名古屋出身? 神と美女の物語
御遷宮雑抄
流動・不動:
神道とはなにか
熱田の底力
3.
権宮司時代 (昭和五〇年六月一〇日~同六一年二月二七日
「熱田神宮文化史展」 始末記
何を伝えるか
生と死の交錯〟を暗示
神々と建築
救いと信仰
緑陰教室に期待する つながりと山賊
心の師 宗吾宗匠を懐う
鬼と豆
巻頭言 (『熱田風土記』巻八)
迎えるこころ
相変わりませず
人と人とのことわざ
幸せは何%
学者としての輝き見た
プラス五〇〇
親不孝のしるし
極大の時間
さわやかに...
祈りの心
大村先生を偲ぶ
祭の時間
宮司時代(昭和六一年二月二八日~平成一〇年一一月三〇日)
宮司を拝命して
総代一年生
敬意を表したい群像
千三百年の根
皇統は連綿として 皇太子殿下の御敬神
親不孝の傷痕
崩御に際し、謹みて申す
尊い学問
不精者の病気雑感
全国挙げての救援を
「かんなび」 五十号を祝って
歩射の神事 ねんげ句会初句会抄
二つの要因
重い玉串
花といのち...
一社一社が御立派に
忘れられぬ屋根の上の会話
家庭は継承されるべきもの
立ち直る力
共に生きることを考える
森のように心を育てる
合掌
継母の後ろ姿に教えられる
大いなる恵みに感謝を
本書を献げる辞 (『追想 熱田神宮名誉宮司篠田康雄大人命を偲んで』)
その他
初版 カバー表紙少シミ