スモルカ 原著 ; 谷村大助 訳、アジア研究会、昭和14年、38p、19cm
表紙に薄く折れ目
綴じ穴二つ
一 ソ連はひそかに大規模な北極開発を進めている
二 北極は軍事上にも産業上にも重要な意義をもつ
三 北氷洋はきはめて便利な交通路となった
四 北氷洋はまた世界で最も重要な航空路の一つとなるだろう
五 北極の空に電波が乱れ飛ぶ
六 北極にも今では農産物が繁りはじめた
七 豊富なる資源は盛に開発されつつある
八 北極の代表都市イガルカでは人々はどのように暮らしてゐるか
九 ソ連政府は土人達を北極開発の指導となるように教育している
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