神風 第367~538号(大正11年6月1日~昭和4年1月10日)のうち計157冊―藤岡翁五週年記念(篠田時化雄、中島博光、當山春三)、日本民族性の一つ(鳥居龍蔵)、回々教の革命、神人感応論(其2)、裸体の美観(山内繁雄・談)、伊勢神宮の動物虐待、滑稽なる宗教文学(東台生)、漢文撤廃と我国体の精華(喜田耕三)、欧米婦人の読書力(植松安)、現代支那に於ける反儒教思想(黒根祥作)、東洋文化と朝鮮の関係(今西龍)、仏葬せる神官を葬れ(宮藤紅峯)、神社講義(大久保芳松)、殖民政策と宗教(山本博士)、婦人の三大浪費(鶴見祐輔)、女工問題(細川喜代志)、反動的運動としての国体論及び偽神道論の誤謬を論ず(中島正風)、小説の出版を取締れ(伊藤美博)、神社を破壊せよ(崎陽山人)、関東大震大火小史、無力なる廃娼運動、意外の大成功を収めたる朝鮮人犠牲者慰霊祭、日本精神への復帰(大川周明)、無線電話の話(田村正四郎)、日本の新聞小史(小野秀雄)、奇霊観念に顕はるゝ櫛(伊能嘉矩)、神社と民間信仰(折口信夫)ほか
畜産(「畜産と畜産工藝」に改題) 第3巻第1号(大正6年1月)~第7巻第3号(大正10年3月)のうち計16冊―馬匹改良の功程(浅川敏靖)、公衆衛生と牛に就て(続)(荻原久太)、乗馬学校の設立を希望す(上杉慎吉)、朝鮮遊記(雲峰生)、目黒と松戸の秋季競馬(Y生)、新朝鮮馬を造らん(野口次郎三)ほか