藤井駿, 水野恭一郎, 谷口澄夫=編、国書刊行会、昭和58年初版、序文・目次27p, 本文667p、・・・
定価1万円
函に小傷み・小シミ、天・小口に微小なシミ、p3の余白の角に小折れが有ります。
●池田光政(いけだ みつまさ, 1609-1682)
姫路・鳥取を経て備前岡山藩主となった江戸前期の大名で、池田宗家の基礎を固めた人物。幼少より徳川家康・秀忠に目をかけられ、将軍家光の偏諱を受けて幸隆(よしたか)から改名。
岡山藩主としては、全国初の地方東照宮の勧請、治水・新田開発、産業振興を行い、陽明学を藩学として熊沢蕃山を登用。日本初の藩校「花畠教場」や閑谷学校を開き、教育を重視した政治で知られる。徳川光圀・保科正之と並び「江戸初期の三名君」と称された。
詳細な日記を長年にわたり書き残した大名としても知られ、政務・儀礼・宗教政策・教育施策・幕府との関係、さらには日常生活や心情にまで及び、江戸前期の藩政運営や思想(とくに陽明学的実践)を知る第一級史料と評価されています。
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