阿井景子、[1996]、435枚完+存39枚、200字詰原稿用紙、1部
阿井景子(1932- 長崎県長崎市生まれ 佐賀大学教育学部卒業後、高校教師となるがすぐ辞めて上京、北大路魯山人の口述筆記をおこなう 編集者として松本清張の担当にもなる。1979年『龍馬の妻』で作家デビュー 歴史上の人物の周囲の女を描く 特に坂本龍馬関係が多い 史実を重視し、歴史の掘り起こしに努めて独自の小説世界を構築している)の肉筆。鉛筆書き。
●「秀吉の野望」200字詰原稿用紙435枚完
●表題作「秀吉の野望」の後に収録された三つの作品「史談ー運命の女たち」の「ねね」「淀殿」「まつ(前田利家の妻)」中の「ねね」部分の加筆された「A稿」~「I稿」まで200字詰で39枚。
「秀吉の野望 長編時代小説 (光文社文庫)」阿井景子著光文社2000刊
当該文庫本を附す。
概ね良い状態。