藤田達生 編、岩田書院、2006年、400p、22cm
カバー(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ
--
Ⅰ 朝廷・宗教勢力論
元亀期の戦争と近江の寺社
(河内将芳)
妙心寺の経済力と秀吉の戦争
(伊藤真昭)
小牧長久手の戦いにおける本願寺門末
― 北伊勢の事例から ―
(太田光俊)
小牧長久手の戦いと朝廷
(水野智之)
Ⅱ 武具・武器論
室町末期?織豊期における武具統一政策
― 主に後北条氏を例に ―
(長屋隆幸)
戦国期毛利氏の飛び道具
(木村忠夫)
近世初頭の戦争と炮術師
(藤田達生)
Ⅲ 城郭論
小牧長久手の戦いにおける城郭の攻防
― 尾張竹ヶ鼻城を中心に ―
(髙田徹)
織豊政権と北伊勢の城館
(竹田憲治)
織豊期における陣城の考察
― 櫓台について ―
(高橋成計)
戦争の終焉と城郭
― 福島正則の改易をめぐる三つの疑問 ―
(福田千鶴)
Ⅳ 由緒論
尾張・紀伊両徳川家における「小牧長久手合戦」の研究と顕彰
(高橋修)
小牧長久手の戦いの記憶と顕彰
― 池田恒興を事例に ―
(谷口眞子)
長久手の戦いにみる「記憶のかたち」
― 戦場長久手を中心に ―
(谷口眞子)
十八世紀、秀吉への謀反を演じるということ
― 並木正三『三千世界商往来』と近世社会 ―
(杉本史子)
終章
戦争史における小牧長久手の戦い
― 研究の総括 ―
(藤田達生)
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)
■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)
■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。
■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。