楠恭 著 ; 津田和良 監修、曾田秀明、2000年初版、巻頭図版22p, 本文110p、22x16x・・・
定価1,000円
外函に小傷み、巻末遊び紙に小さな値札跡が有ります。
●概要
第九二回日本民藝夏期学校での講義を基に、浄土真宗の宗祖・親鸞の思想と、その教えを純粋に生きた市井の信者である妙好人(みょうこうにん)の信心について、著者が講義形式で語った内容をまとめたもの。
●内容
民藝運動の創始者である柳宗悦が妙好人の存在に着目した経緯。
生死を分けること、生と死が重なっている現実について、宗教的な視点から考察。
妙好人の代表的存在である浅原才市の歌を通して、その信心の世界を解説。
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