東洋史研究会 編、同朋舎出版、1986年初版、viii, 841, 76p (本体厚さ:約5.5cm・・・
1986年初版。函入り。定価:18,000円。
函に若干ヤケ・部分的に薄いくすみやシミ・角に微スレがあります。本体表紙に軽いスレ、本体小口に部分的に斑点状の薄い微シミがあります。本文は特に問題はありません。
●本文は『東洋史研究』の15巻4号・16巻4号・18巻3号・22巻3号を合冊したもの
●収録内容
はしがき : 雍正硃批諭旨研究班の思い出 / 佐伯富 [執筆]
雍正硃批諭旨解題 : その資料的價値 / 宮崎市定 [執筆]
明清時代の民壯について / 佐伯富 [執筆]
雍正時代における公費の一考察 / 岩見宏 [執筆]
雍正二年の罷考事件と田文鏡 / 荒木敏一 [執筆]
米穀需給の研究 : 『雍正史』の一章としてみた / 安部健夫 [執筆]
清代の胥吏と幕友 : 特に雍正朝を中心として / 宮崎市定 [執筆]
康熙雍正時代における日清貿易 / 佐伯富 [執筆]
直省教學の制を通じて觀たる雍正治下の文教政策 : 清初の學官教職の一考察 / 荒木敏一 [執筆]
雍正帝と大義覺迷録 / 小野川秀美 [執筆]
耗羨提解の研究 : 『雍正史』の一章としてみた / 安部健夫 [執筆]
雍正時代地方政治の實状 : 硃批諭旨と鹿州公案 / 宮崎市定 [執筆]
雍正時代に於ける學臣制の改革 : 主として其の任用法を中心として / 荒木敏一 [執筆]
雍正帝の儒佛道三教一體觀 / 塚本俊孝 [執筆]
雍正年間の民欠について / 岩見宏 [執筆]
狆家苗の平定をめぐって / 狩野直禎 [執筆]
清初の思想統制をめぐって / 小野和子 [執筆]
雍正帝の賤民開放令について / 寺田隆信 [執筆]
清代雍正朝における通貨問題 / 佐伯富 [執筆]
雍正帝による俸工銀扣捐の停止について / 宮崎市定 [執筆]
清代における奏銷制度 / 佐伯富 [執筆]
雍正治下に於ける考差法の成立 / 荒木敏一 [執筆]
茶馬貿易の終末 : 雍正時代の茶法の實態をめぐって / 狩野直禎 [執筆]
觀風整俗使攷 / 横山裕男 [執筆]
養廉銀制度の創設について / 岩見宏 [執筆]
雍正時代の研究 : 解説 / 宮崎市定 [執筆]
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