武野藤介 等著、あまとりあ社、1956、257p、18cm
1956年4月刊の5版、カバー、元セロハン(2つに破れています)付き。新書。
本体に強いシミ・ヤケ・ヨゴレ(特に天地の部分)、カバーの上部にキレ・スレ、カバーにヤケ・褪色、カバーの裏側にシミ・ヤケ・ヨゴレがあります。
”生れてはじめてオトコとなりしときの、そこはかとなき哀愁と感激をこめて、粋人の綴る懐かしのメロディー。この人に此の純情の頃があったとは・・・。御存知のサムライどもが夢の跡”(巻末広告文)。
伊藤晴雨・平野威馬雄・岩佐東一郎・妻木新平・南部僑一郎・正岡容・武野藤介・野一色幹夫・宇井無愁・陶山密ほか。
装丁・カット:須磨利之