上州安中町/本多冩眞舘、大正〜昭和初期頃製
■商品詳細
【書名】 新島襄肖像寫眞 上州安中町/本多冩眞舘製 額入
【巻冊】 一面
【著者】 上州安中町/本多冩眞舘
【成立】 大正〜昭和初期頃製
★ 當時の木製額・アクリルガラス
★ 額の大きさ/87×68㎝
★ 冩眞の大きさ/57.5×40㎝
★ 新島襄は明治23(1890)年46歳で歿した。
★ 新島襄は計6回安中を訪れていると云う。
★ 新島襄はアメリカから帰国後の明治7年に両親に会うため初めて帰郷して1ヶ月滯在したと云う。
★ 明治15年に京都から會津に向かう途中で徳富蘇峰・湯淺半月らと6回目の帰郷を果たした。
★ 安中の本多冩眞舘は安中で最も古い冩眞舘のようだが、明治15年以前には創業していないようである。
★ この冩眞は大正期から昭和初期頃に本多冩眞舘がネガを手に入れて新島襄を顕彰するために大きく引き延ばして配ったか販賣したものと思われる。
★ 安中は勿論、群馬縣にとっても偉大な人物であった新島襄の真影を廣く知らしめるために飾れるように製作したものであろう。
★ 新島襄の妻の八重も安中には明治15年から大正10年迄に4回訪れており、八重たちの安中での冩眞はみな本多冩眞舘が撮影したものである。
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