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英語数学洋書 Riemannian Geometry【リーマン幾何学】 <De Gruyter studies in mathematics>


  • 著者 Wilhelm Klingenberg
  • 出版社 W. de Gruyter
  • 刊行年 1982年
  • ページ数 x, 396 p.
  • サイズ 25 cm
  • ISBN 3110086735
  • 解説 ハードカバー。裁断面に経年によるシミ・汚れ、数ページに鉛筆によるマーキングが有ります。

    ■送料:全国一律500円
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アブストラクト古書店の新着書籍

鳥居言人(鳥居清忠) 木版画『夏妓』(おんな十二題より)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
24,800
彫師:小池茂 摺師:内川又四郎、遺珠刊行会、昭和55年
台紙に小ジワ・小破れ、
版画に経年による若干のヤケ、角に小ジワ、裏面の上角に剥がし跡が有ります。

木版画サイズ:(約)48x33cm 台紙サイズ:(約)54x38cm

●鳥居言人(とりい ことんど, 1900-1976)
東京日本橋生まれ。本名は斎藤信。
昭和期を代表する浮世絵師、日本画家、版画家。鳥居派八代目当主(五代目 鳥居清忠)。

芝居絵を家業とする鳥居派七代目当主・四代目鳥居清忠の次男として生まれる。
父から鳥居派の技法を学んだのち、15歳で歴史画家の小堀鞆音に大和絵などを学び、
1918年にその紹介で美人画の巨匠・鏑木清方に入門し、言人の画号を授かった。
昭和初期より、酒井・川口などの版元から新版画の美人画シリーズ「おんな十二題」などを次々と発表。
近代的な女性の官能美や清楚な情趣を描き出す名手として高く評価された。
1929年(昭和4年)に鳥居派宗家の八代目を襲名。昭和16年の父の死に伴い、五代目 鳥居清忠を称した。
鳥居派の伝統である歌舞伎の看板絵や番付絵などの芝居絵制作、舞台美術を数多く手がけ、歌舞伎美術の発展に大きく貢献。

女性のふとした仕草の美しさや、艶やかな肌の表現に非常に優れており、
そのモダンで洗練された美人画は、現在でも国内外のコレクターから極めて高い人気と評価を集めてます。

■送料:全国一律1280円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
24,800
彫師:小池茂 摺師:内川又四郎 、遺珠刊行会 、昭和55年
台紙に小ジワ・小破れ、 版画に経年による若干のヤケ、角に小ジワ、裏面の上角に剥がし跡が有ります。 木版画サイズ:(約)48x33cm 台紙サイズ:(約)54x38cm ●鳥居言人(とりい ことんど, 1900-1976) 東京日本橋生まれ。本名は斎藤信。 昭和期を代表する浮世絵師、日本画家、版画家。鳥居派八代目当主(五代目 鳥居清忠)。 芝居絵を家業とする鳥居派七代目当主・四代目鳥居清忠の次男として生まれる。 父から鳥居派の技法を学んだのち、15歳で歴史画家の小堀鞆音に大和絵などを学び、 1918年にその紹介で美人画の巨匠・鏑木清方に入門し、言人の画号を授かった。 昭和初期より、酒井・川口などの版元から新版画の美人画シリーズ「おんな十二題」などを次々と発表。 近代的な女性の官能美や清楚な情趣を描き出す名手として高く評価された。 1929年(昭和4年)に鳥居派宗家の八代目を襲名。昭和16年の父の死に伴い、五代目 鳥居清忠を称した。 鳥居派の伝統である歌舞伎の看板絵や番付絵などの芝居絵制作、舞台美術を数多く手がけ、歌舞伎美術の発展に大きく貢献。 女性のふとした仕草の美しさや、艶やかな肌の表現に非常に優れており、 そのモダンで洗練された美人画は、現在でも国内外のコレクターから極めて高い人気と評価を集めてます。 ■送料:全国一律1280円

堂本印象 肉筆原画『筆路有楽』(井上吉次郎著『通信と対話と独語と』表紙絵) 共シール ●書籍付

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
78,000
堂本印象
額と書籍の函に小傷み、
書籍に経年による若干のヤケが有ります。

●画面サイズ(約):20.4x14.4cm 額サイズ(約):43x37cm

●昭和44年に刊行された井上吉次郎の著書『通信と対話と独語と』(非売品)の表紙絵として描かれたオリジナル作品。
肉筆原画と書籍をセットで出品いたします。

堂本印象が抽象表現へと劇的な転換を遂げた後の成熟した時期の作品であり、
「筆路有楽」という画題の通り、伸びやかで自由な筆の勢い、息遣いを感じ取れる一枚です。
額裏には作家本人の署名・落款入りの共シールが貼付されています。

●作者:堂本印象[どうもと いんしょう、明治24年(1891年) ー 昭和50年(1975年)]
京都市出身,日本画家。帝室技芸員、日本芸術院会員。
京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業後、日本画家の西山翠嶂に師事。
帝展第6回展で『華厳』が帝国美術院賞を受け、日本画家としての地位を確立。
戦後は、従来の日本画にとどまらず抽象画や障壁画も手掛け、国際展覧会に多くの作品を出展するなど国際的にも活躍。
1961年 文化勲章受章。 1963年 聖シルベストロ文化第一勲章受章。
1966年 京都市北区に、自ら外観をデザインした「堂本印象美術館」を設立。

■送料:全国一律1480円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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堂本印象
額と書籍の函に小傷み、 書籍に経年による若干のヤケが有ります。 ●画面サイズ(約):20.4x14.4cm 額サイズ(約):43x37cm ●昭和44年に刊行された井上吉次郎の著書『通信と対話と独語と』(非売品)の表紙絵として描かれたオリジナル作品。 肉筆原画と書籍をセットで出品いたします。 堂本印象が抽象表現へと劇的な転換を遂げた後の成熟した時期の作品であり、 「筆路有楽」という画題の通り、伸びやかで自由な筆の勢い、息遣いを感じ取れる一枚です。 額裏には作家本人の署名・落款入りの共シールが貼付されています。 ●作者:堂本印象[どうもと いんしょう、明治24年(1891年) ー 昭和50年(1975年)] 京都市出身,日本画家。帝室技芸員、日本芸術院会員。 京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)を卒業後、日本画家の西山翠嶂に師事。 帝展第6回展で『華厳』が帝国美術院賞を受け、日本画家としての地位を確立。 戦後は、従来の日本画にとどまらず抽象画や障壁画も手掛け、国際展覧会に多くの作品を出展するなど国際的にも活躍。 1961年 文化勲章受章。 1963年 聖シルベストロ文化第一勲章受章。 1966年 京都市北区に、自ら外観をデザインした「堂本印象美術館」を設立。 ■送料:全国一律1480円

安心立命の陽明学 (安心立命乃陽明學) 昭和6

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
5,000
安藤州一 講、顕道書院、昭和6 (1931年) 初版、7, 126p、19cm
昭和6 (1931年) 初版。
全体的に経年によるヤケ、綴じ金具にやや酸化があります。表紙にスレ・薄いくすみ汚れ・一部にシミ汚れ・外周部に部分的に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口に数点の小シミ・天の半分程に摩耗を伴う傷みがあります (判読に支障はありません)。
本文一部に古書特有のシミ、数枚の角に小折れがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●別タイトル:安心立命乃陽明學

●内容
昭和初期に刊行された陽明学の修養書。
著者の安藤州一は、学問の目的を単なる知識の習得ではなく「安心立命」に求め、人間本来の良知を発揮して生きる道を説いています。
学問・人格修養・業報・浄土などをテーマに、陽明学と仏教思想を交えながら平易に論じており、巻末には日本陽明学の祖として知られる中江藤樹ゆかりの藤樹書院訪問記も収録。
昭和初期における陽明学受容と実践的な人生哲学を知るうえで興味深い一冊です。

●目次
・1: 学問の頭脳
・2: 真性の要求
・3: 火中の蓮花
・4: 業報の解脱
・5: 荘厳の浄土
・6: 藤樹書院に謁するの記

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,000
安藤州一 講 、顕道書院 、昭和6 (1931年) 初版 、7, 126p 、19cm
昭和6 (1931年) 初版。 全体的に経年によるヤケ、綴じ金具にやや酸化があります。表紙にスレ・薄いくすみ汚れ・一部にシミ汚れ・外周部に部分的に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口に数点の小シミ・天の半分程に摩耗を伴う傷みがあります (判読に支障はありません)。 本文一部に古書特有のシミ、数枚の角に小折れがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●別タイトル:安心立命乃陽明學 ●内容 昭和初期に刊行された陽明学の修養書。 著者の安藤州一は、学問の目的を単なる知識の習得ではなく「安心立命」に求め、人間本来の良知を発揮して生きる道を説いています。 学問・人格修養・業報・浄土などをテーマに、陽明学と仏教思想を交えながら平易に論じており、巻末には日本陽明学の祖として知られる中江藤樹ゆかりの藤樹書院訪問記も収録。 昭和初期における陽明学受容と実践的な人生哲学を知るうえで興味深い一冊です。 ●目次 ・1: 学問の頭脳 ・2: 真性の要求 ・3: 火中の蓮花 ・4: 業報の解脱 ・5: 荘厳の浄土 ・6: 藤樹書院に謁するの記 ■送料:全国一律350円

倶舎論達意 (仏教講話集, 第2編第19號) 明治24 <仏教講話集 ; 第2>

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,000
村上専精 述、[仏教講話集事務所]、明治24 (1891年) 発行、94p、21cm
明治24 (1891年) 発行。
本文含め、全体的に経年によるヤケ、中央にやや縦折れ跡があります。表紙にスレ・部分的にシミやスレ剥げ・背にタイトル書き入れ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭見返しに蔵書印、標題紙に号数書き入れと小さな蔵書印、本文10ページ程に書き入れ、本文全体的に所々に古書特有のシミ、巻末ページの余白に蔵書印があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:仏教講話集, 第2編第19號

●内容
明治期刊『仏教講話集』第2編第19号。
近代日本仏教学の先駆者として知られる村上専精による「小乗教大意」「大乗教大意」「倶舎論達意」などの講話と、真宗大谷派の学僧・藤岡了空 (1858–1920) による「安心立命談」を収録。
宇宙論、生死輪廻、十二因縁、業感縁起などを解説する図版も掲載。

●目次
1: 追懐義説:明治二十四年第一月の追懐 / 村上専精 述
2: 小乗教大意:倶舎論達意 (接前) / 村上専精 述
・1: 我空法有
・2: 恒存理由
・3: 三世次第
3: 大乗教大意:起信論達意 (接前) / 村上専精 述
・1: 依言真如ト離言真如ノ対弁
・2: 生滅門ニ就テ阿黎耶識ヲ弁ズ
・3: 阿黎耶識ニ就テ唯識論ト起信論トヲ対弁ズ
4: 安心立命談:大経悲化段ノ趣意 (接前) / 藤岡了空 述

●著者:村上 専精 (むらかみ せんしょう, 1851-1929)
 明治・大正期に活躍した教育者、仏教史学者。
主として高等教育の充実に尽力し、特に仏教思想・仏教史を近代的学問体系からの批判に耐え得る形で研究するとともに、その成果を自ら整備に関与した公私の諸教育機関において公開しました。
 1905年に東洋高等女学校 (現、東洋女子高等学校)を創設し、1917年には、東京帝国大学印度哲学科の初代教授に就任しています。また鷲尾順敬・境野黄洋らと雑誌『仏教史林』の創刊、『大日本仏教史』の刊行、 また辻善之助らと『明治維新神仏分離史料』を編纂・刊行するなど、近代的な仏教史研究に大きく道を開きました。その当時の追憶がこちらの書籍に掲載されています。
 主著に『仏教統一論』『仏教三大宗摘要』『大乗仏説論批判』など。

■送料:全国一律300円
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3,000
村上専精 述 、[仏教講話集事務所] 、明治24 (1891年) 発行 、94p 、21cm
明治24 (1891年) 発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケ、中央にやや縦折れ跡があります。表紙にスレ・部分的にシミやスレ剥げ・背にタイトル書き入れ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭見返しに蔵書印、標題紙に号数書き入れと小さな蔵書印、本文10ページ程に書き入れ、本文全体的に所々に古書特有のシミ、巻末ページの余白に蔵書印があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:仏教講話集, 第2編第19號 ●内容 明治期刊『仏教講話集』第2編第19号。 近代日本仏教学の先駆者として知られる村上専精による「小乗教大意」「大乗教大意」「倶舎論達意」などの講話と、真宗大谷派の学僧・藤岡了空 (1858–1920) による「安心立命談」を収録。 宇宙論、生死輪廻、十二因縁、業感縁起などを解説する図版も掲載。 ●目次 1: 追懐義説:明治二十四年第一月の追懐 / 村上専精 述 2: 小乗教大意:倶舎論達意 (接前) / 村上専精 述 ・1: 我空法有 ・2: 恒存理由 ・3: 三世次第 3: 大乗教大意:起信論達意 (接前) / 村上専精 述 ・1: 依言真如ト離言真如ノ対弁 ・2: 生滅門ニ就テ阿黎耶識ヲ弁ズ ・3: 阿黎耶識ニ就テ唯識論ト起信論トヲ対弁ズ 4: 安心立命談:大経悲化段ノ趣意 (接前) / 藤岡了空 述 ●著者:村上 専精 (むらかみ せんしょう, 1851-1929)  明治・大正期に活躍した教育者、仏教史学者。 主として高等教育の充実に尽力し、特に仏教思想・仏教史を近代的学問体系からの批判に耐え得る形で研究するとともに、その成果を自ら整備に関与した公私の諸教育機関において公開しました。  1905年に東洋高等女学校 (現、東洋女子高等学校)を創設し、1917年には、東京帝国大学印度哲学科の初代教授に就任しています。また鷲尾順敬・境野黄洋らと雑誌『仏教史林』の創刊、『大日本仏教史』の刊行、 また辻善之助らと『明治維新神仏分離史料』を編纂・刊行するなど、近代的な仏教史研究に大きく道を開きました。その当時の追憶がこちらの書籍に掲載されています。  主著に『仏教統一論』『仏教三大宗摘要』『大乗仏説論批判』など。 ■送料:全国一律300円

大乗起信論義記略解 明治30

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰、法蔵館、明治30年 (1897年) 初版、164p、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇

●内容
大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。
真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。
著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。
本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。

●収録内容の一部
・序文
・真心徳相
・無住為性
・真生不二
・教起十因
・三蔵分斎

●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)
 明治期の仏教学者・真宗系僧侶。
生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。
大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。
明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。
 主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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2,800
吉谷覺壽 (吉谷覚寿) 撰 、法蔵館 、明治30年 (1897年) 初版 、164p 、19cm
明治30年 (1897年) 初版。目次なし。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあります。表紙にややスレ・薄いくすみ・数ヶ所に小裂けや欠損・一部にシミ等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻頭ページの上角に小折れ、本文の所々に古書特有のシミ、本文30ページ程にペンによる線引き・書き入れがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:法蔵館講義録, 第19篇 ●内容 大乗仏教の根本論書『大乗起信論』に対する、華厳宗の祖師・法蔵 (643–712) の代表的注釈書『大乗起信論義記』を平易に解説した講義録。 真如・無明・一心二門・真妄和合・法身など『起信論』教学の核心概念を、宗派を超えて学べるよう要点を整理して解説。 著者は明治期の仏教学者・真宗系僧侶で、法蔵館の講義録シリーズを通じて仏教教学の普及に尽力した人物。 本書は近代日本における『起信論』受容の一端を伝える資料であり、華厳学・真宗学・近代仏教学研究の参考資料としても興味深い内容です。 ●収録内容の一部 ・序文 ・真心徳相 ・無住為性 ・真生不二 ・教起十因 ・三蔵分斎 ●著者:吉谷 覚寿 (ヨシタニ カクジュ、1843-1914)  明治期の仏教学者・真宗系僧侶。 生家は真宗大谷派浄巌寺で、同派の高倉学寮で宗余乗を学びます。 大谷教校校長、京都の高倉学寮教授、同派最高の学階の講師、真宗大谷大教授などを務めました。 明治期における代表的宗学者で、真宗聖典のほとんどすべてにわたって解釈書を出しています。  主著に『仏教総論』『明治諸宗綱要』『阿弥陀経講述』など。 ■送料:全国一律350円

若槻礼次郎 肉筆書簡 封筒付 扁額仕立

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
28,000
若槻礼次郎
額の箱無し。
額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。
経年によるヤケ、額・本紙に小傷が有ります。

●本紙サイズ:(約)71cmx18.4cm 封筒サイズ:(約)21cmx17cm 額サイズ:(約)133x36cm

●若槻礼次郎肉筆書簡一通、封筒付。松江市の知人宛。
松江の名産品である葡萄や酒肴等の贈答品に対する謝意を述べた私信と思われる内容です。

■送料:全国一律2300円

●若槻礼次郎(わかつき れいじろう, 1866-1949)
島根県松江市出身の政治家・大蔵官僚。
苦学の末に東京帝国大学法科大学を卒業し、大蔵省に入省して主税局長、大蔵次官などを歴任。
その後政界に進み、大蔵大臣、内務大臣を経て、第25代・第28代内閣総理大臣を務めた。
大正から昭和初期にかけて立憲民政党の指導者として活躍し、
普通選挙法の成立やロンドン海軍軍縮会議への参加など、日本の政党政治と国際協調外交を推進。
太平洋戦争には反対の立場をとり、戦時中も和平を模索。
昭和前期を代表する政治家の一人です。
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28,000
若槻礼次郎
額の箱無し。 額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。 経年によるヤケ、額・本紙に小傷が有ります。 ●本紙サイズ:(約)71cmx18.4cm 封筒サイズ:(約)21cmx17cm 額サイズ:(約)133x36cm ●若槻礼次郎肉筆書簡一通、封筒付。松江市の知人宛。 松江の名産品である葡萄や酒肴等の贈答品に対する謝意を述べた私信と思われる内容です。 ■送料:全国一律2300円 ●若槻礼次郎(わかつき れいじろう, 1866-1949) 島根県松江市出身の政治家・大蔵官僚。 苦学の末に東京帝国大学法科大学を卒業し、大蔵省に入省して主税局長、大蔵次官などを歴任。 その後政界に進み、大蔵大臣、内務大臣を経て、第25代・第28代内閣総理大臣を務めた。 大正から昭和初期にかけて立憲民政党の指導者として活躍し、 普通選挙法の成立やロンドン海軍軍縮会議への参加など、日本の政党政治と国際協調外交を推進。 太平洋戦争には反対の立場をとり、戦時中も和平を模索。 昭和前期を代表する政治家の一人です。

鵜飼徹定 肉筆四字書 扁額『虚心巨節』 署名落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
18,000
鵜飼徹定
額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。
額の箱にヤケ・小傷みがある以外は特に問題は有りません。

●本紙サイズ:(約)107cmx30cm 額サイズ:(約)134x42cm 署名「大僧正徹定翁」、落款入

●鵜飼 徹定(うがい てつじょう、1814-1891)
文化11年(1814年)、筑後国久留米藩士の生まれ。
6歳での出家後、京都や江戸にて宗学を修めた浄土宗の高僧。字は性海、号は松谷・古経堂など。
明治5年(1872年)浄土宗初代管長への就任。
明治7年(1874年)浄土宗総本山・知恩院の第75世門跡に就任。最高位「大僧正」への昇叙。
幕末開国に伴うキリスト教流入の危機に対する、仏教護持運動(破邪顕正)を牽引。
東西本山対立の収拾および、教団の近代化と統一へ尽力。
独自の優れた鑑識眼を持ち、散逸の危機にあった貴重な古写経を全国から収集。

仏教界の発展に尽力する傍ら、和歌や書にも秀で、多くの優れた墨蹟を残したことで知られています。

■送料:全国一律2300円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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18,000
鵜飼徹定
額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。 額の箱にヤケ・小傷みがある以外は特に問題は有りません。 ●本紙サイズ:(約)107cmx30cm 額サイズ:(約)134x42cm 署名「大僧正徹定翁」、落款入 ●鵜飼 徹定(うがい てつじょう、1814-1891) 文化11年(1814年)、筑後国久留米藩士の生まれ。 6歳での出家後、京都や江戸にて宗学を修めた浄土宗の高僧。字は性海、号は松谷・古経堂など。 明治5年(1872年)浄土宗初代管長への就任。 明治7年(1874年)浄土宗総本山・知恩院の第75世門跡に就任。最高位「大僧正」への昇叙。 幕末開国に伴うキリスト教流入の危機に対する、仏教護持運動(破邪顕正)を牽引。 東西本山対立の収拾および、教団の近代化と統一へ尽力。 独自の優れた鑑識眼を持ち、散逸の危機にあった貴重な古写経を全国から収集。 仏教界の発展に尽力する傍ら、和歌や書にも秀で、多くの優れた墨蹟を残したことで知られています。 ■送料:全国一律2300円

梅原真隆 肉筆三字書 扁額『聞光力』 落款入

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
1,800
梅原真隆
額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。
経年によるヤケ、額の箱に小傷み、
額の裏面に傷み・小破れが有ります。

●本紙サイズ:(約)68cmx36cm 額サイズ:(約)108.4x43.6cm 落款入

●浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の著した『浄土和讃』の一節に由来。
「光明てらして たえざれば 不断光仏と なづけたり 聞光力の ゆゑなれば 心不断にて 往生す」

絶え間なく照らす阿弥陀如来の光に触れ、その教えを心の底から信じ受け入れるはたらき(力)を意味します。
仏の力によって信じる心も途切れることなく往生が約束されるという、
浄土真宗の教理が込められた、学僧らしい気品ある墨蹟です。



●梅原真隆 (うめはら しんりゅう、1885年(明治18年)-1966年(昭和41年))
仏教学者。富山県滑川市寺家町の浄土真宗本願寺派梅原山専長寺27代・29代住職。
龍谷大学教授、京都市議会議員、本願寺派執行、本願寺派勧学寮頭、顕真学苑主幹、参議院議員(緑風会)、富山大学第3代学長。
『御伝鈔の研究』、『恵信尼文書の研究』、歌集『薺の花』など著作多数。

■送料:全国一律2300円
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梅原真隆
額にガラス、アクリル等のカバーは元からございません。 経年によるヤケ、額の箱に小傷み、 額の裏面に傷み・小破れが有ります。 ●本紙サイズ:(約)68cmx36cm 額サイズ:(約)108.4x43.6cm 落款入 ●浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の著した『浄土和讃』の一節に由来。 「光明てらして たえざれば 不断光仏と なづけたり 聞光力の ゆゑなれば 心不断にて 往生す」 絶え間なく照らす阿弥陀如来の光に触れ、その教えを心の底から信じ受け入れるはたらき(力)を意味します。 仏の力によって信じる心も途切れることなく往生が約束されるという、 浄土真宗の教理が込められた、学僧らしい気品ある墨蹟です。 ●梅原真隆 (うめはら しんりゅう、1885年(明治18年)-1966年(昭和41年)) 仏教学者。富山県滑川市寺家町の浄土真宗本願寺派梅原山専長寺27代・29代住職。 龍谷大学教授、京都市議会議員、本願寺派執行、本願寺派勧学寮頭、顕真学苑主幹、参議院議員(緑風会)、富山大学第3代学長。 『御伝鈔の研究』、『恵信尼文書の研究』、歌集『薺の花』など著作多数。 ■送料:全国一律2300円
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