須永誠、河北新報出版センター(仙台市)、2019年10月19日発行、A5判、239頁、1冊
ソフトカバー。 初版、 カバー、 帯付き、定価円+税。目次 はじめに、第1章 「惜別」と仙台(惜別メモ、「惜別」執筆の背景、「メモ」を読む、市井の雑多な情報、「惜別」と「藤野先生」、作品の評価)、第2章 「パンドラの匣」(初の新聞小説、「雲雀の声」、新聞連載開始、明るさに満ちた展開、戦後者への失望、作品の評価)、第3章 「東北文学」と弟子たち(「髭候の大尽」、「たずねびと」、弟子たち 菊田義孝・戸石泰一・小山清と田中英光)、第4章 インタヴュー(「仙台が舞台の諸作品」仙台高専名誉教授、「『パンドラの匣』の意義」早稲田大学名誉教授 東郷克美)、コラム ペンネーム、桜桃忌・生誕祭、津軽なまり、鎌倉心中事件、国際的な評価、檀一雄を人質に、映画「パンドラの匣」、太宰治の読者、阿佐ヶ谷将棋会、お伽草紙、仙台の印象、絵画の才能、グッド・バイ、死のなぜ、太宰治年譜、資料編(惜別メモ、書簡、太宰治「たずねびと」)、主な参考文献、おわりに。37570-amz(保管先 廻廊 仙台 棚)
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