田口貞二教諭追悼号 会誌 二十七号 栃木県立栃木高等女学校々友会
¥4,950
富田彌三郎(校長)、渡邊亥八郎、大和田美江、橋本登志、大川芳枝、大橋あき、佐山てる、佐々木たま、成田薫子、長谷川シゲ、天海裕野、須田誠、海老澤郁子、石川藤子、渡邊ナツ、宮本晃山 ほか
、栃木県立栃木高等女学校々友会(発行者 大木正兵 栃木県下都賀郡国府村大字柳原151番地)
、大正15年(1926年)8月10日発行
、A5判、本文 144頁+口絵写真 4葉
、1冊
非売品。背に傷み、表紙と小口にヤケ。目次 口絵写真(故 田口教諭墓地、故 田口教諭の筆蹟・故 田口教諭の校葬、丸山・堀両教諭表彰記念写真、関西旅行記念写真)。田口先生の英霊に 「皇后陛下の御言詞について校長訓話」校長 富田彌三郎、「田口教諭追悼講話」渡邊亥八郎先生、「田口先生をおしのびして」富田彌三郎(校長)、「田口教諭追悼講話」渡邊亥八郎、「校葬の日に」大和田美江、「田口先生」橋本登志、「噫田口先生」大川芳枝、「校葬」大橋あき、「忘れ得ぬ八月十日」佐山てる、「田口先生」佐々木たま、「田口先生を偲びて」成田薫子、「田口先生を悼み奉る」長谷川シゲ、天海裕野、須田誠、海老澤郁子、石川藤子、渡邊ナツ、「筑前琵琶殉職田口教諭」宮本晃山。故 田口教諭遺族慰籍並遺児教育資金贈呈式、野口保子校友会葬 弔辞、野口保子さんの最後の日記 ほか。大正14年8月10日、茨城県那珂郡湊尋常小学校を宿舎として海岸生活団二十九名中、一年生の野口保子と外一名が海難事故に遭い、田口貞二教諭が救助に向かうも、一人は助かるも田口教諭と野口保子の二名は遭難。37726-aya(保管先 彌 段ボ函)