マイケル・ハワード 奥村大作 近藤申一 落合淳隆 芹沢功 栄田卓弘 奥村房夫 訳、原書房、1982年・・・
初版 カバー
カバー少ヤケ・平少擦れ・背縁わずかな擦れ・背下縁に擦れ少破れ、天シミ多少ヤケ(画像参照)、小口少ヤケわずかなシミ汚れ(画像参照)、下チリに当たり少凹みがあります。本文は頁上部にわずかなヤケはありますが、汚れや書き込みなどはなく良好な状態の書籍です。
本書は1977年ケンブリッジ大学のジョージ・マコーレイ・トレヴェリアン講座として講義されたものが基礎となっています。戦争の災悪を見たものは、戦争の原因と平和の条件を求め戦争の廃絶に努力してきた。ルネッサンスから今日までの先人の努力を跡づけている。「平和の状態はつくられるべきもの」であり、「われわれが毎日取り組まねばならない仕事」としている。
巻末に人名索引を収納しています。