Andrzej Mostowski(アンジェイ・モストフスキ)著、North-Holland Pub・・・
ペーパーバック
表紙に薄い汚れ、僅かに褪色が有ります。
●概要
ゲーデルの不完全性定理を、再帰性理論・定義可能性・形式体系論を踏まえて展開した研究書。
●著者:Andrzej Mostowski(アンジェイ・モストフスキ,1913–1975) ポーランドの数学者・数理論理学者。1913年に当時オーストリア=ハンガリー領だったルヴフ(現リヴィウ)に生まれ、ワルシャワ大学で学び、アルフレト・タルスキやカジミェシュ・クラトフスキの影響を受けた。
第二次世界大戦中も地下大学で教育・研究を続け、戦後はワルシャワ大学を拠点に、数理論理学・数学基礎論・集合論・モデル理論・再帰理論の発展を牽引。
代表的な業績としては、Mostowski collapse lemma(モストフスキの崩壊補題)、モデル理論や集合論への貢献が知られ、戦後ポーランド論理学界の中心人物の一人と見なされています。
●内容
I〜III章: 算術の補助的な概念、論理記号、形式体系(S)の定義など、証明に必要な準備。
IV章: 意味論(セマンティクス)の解説。
V〜VI章: 再帰的関数と不完全性定理の本質的な証明。
付録: ゲーデルの第2不完全性定理や、決定不能な命題の「真理」の問題について。
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