千々和実編、西北出版、昭和52、194頁、本体24.9×17.8×3.5センチ
上下巻・解説編合本
箱ヤケイタミあり、布装ハードカバー・タイトル金押し、モノクロ図版41頁(板碑98点)、
収録板碑1,417点の記録(添付画像参照下さい)、市町村別板碑所在一覧・8頁、解説編・28頁、正誤表
▶ 板碑、その断片だけでも、それは中世その辺りに住んだ人たちの生活を示す最も確かな痕跡と言わなくてはならない。
▶ 板碑は、13世紀前半〜16世紀末にわたって行われた。中世初期に始まり、中世と共に終わる。東国武士団の政治的支配権との関連性に当てはまる
(▶マークは、本書の序文よりの抜粋です)