岩野美衛 著 ; 岩野泡鳴全集刊行会 編、臨川書店、1994年-1997年初版、23cm、17冊
月報揃。
第1,2,16巻以外函欠。
第3巻のp77の角に小折れが有ります。
●岩野泡鳴(いわの ほうめい、1873-1920)
明治から大正期にかけて活躍した日本の小説家・詩人・評論家。本名は岩野美衛(よしえ)。
新体詩人として文壇入りした後、自然主義文学へ転じた。
独自の文学理念「神秘的半獣主義」を提唱し、人間の本能や欲望、精神と肉体の一致を重視した作品を数多く執筆。
自身の恋愛遍歴や放浪生活を色濃く反映した私小説的作品に特色があり、『耽溺』『放浪』『断橋』『発展』などの“泡鳴五部作”は代表作として高く評価を受け、田山花袋や島村抱月に次ぐ自然主義作家として活躍。
また、詩・小説だけでなく評論活動にも積極的で、『新自然主義』『近代思想と実生活』などを刊行。
奇矯な言動や奔放な女性関係により近代日本文学史の中でも特異な存在感を持つ作家として知られます。
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