若松英輔 著、亜紀書房、2017年5月、107p、20cm
1刷 カバー 帯付 カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し <直筆、識後入り署名入りカード>付の保存状態良好のビ本です。
「活字から声が聞こえる、
若松さんの詩には体温がある。」
谷川俊太郎
「この詩集を読む者は、まず詩情のきよらかさに搏たれる。それはただの純情ではなく、ぎりぎりまでものを考える知性で裏打ちされている。まるで奥深い天上の光が差しこんで来るかのようだ。」
石牟礼道子
泣くことも忘れてしまった人たちへ。
26編の詩を収めた、若松英輔初の詩集。
第33回詩歌文学館賞受賞!!