黒柳恒男, 飯森嘉助 共著、泰流社、昭和60年8月、274p、22cm
10刷 カバー付 カバーヤケ無 本体天少ヤケ 小口と地ヤケ無 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
「アラビア語入門」が出版されて以来、正則アラビア語の入門書が数冊出版されてはいるが、
文法事項、エジプト口語までを網羅している点で、この書籍に優るものはないように思われる。
難点としては、印刷文字が読みづらい、文法書の側面があり会話に直結しづらい、などの面があり、
独習書として使うには、ハードルが高いと思われる。
ただ、さまざまなアラビア語書籍を見た後に、やはり再び参照したくなるのは、この書籍である。
基本文法や、アラビア語の入門を終えられた方には、
さらなる理解を深めるために、是非、お薦めしたい一書。