外山紀子, 長谷川智子, 佐藤康一郎 編著、ナカニシヤ、2018年3月、225p、22cm
2刷 カバー付 カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し書き込み無し 保存状態良好の美本です。
食の写真が映し出す若者たちの現実とは?
写真、データから若者の食生活を明らかにし、若者の自己、 そして家族、格差、社会など、若者たちを取り巻く現実を
心理学・社会学・経営学など分野を横断して読み解く。
「ネットの世界には食べ物の写真があふれている。
「これ,食べました」と,ゴージャスなフレンチを写した一枚,
「今日のお弁当です」と,彩りよく詰められた野菜メインの弁当など,
食べ物の写真からはその人の生活や趣味,もっといえばその人の
哲学がみえてくる。本書の主役もこうした食卓写真である。
若者たちに数日間,食べたもの全てをカメラに収めてもらった。
その写真から現代のリアルな青年像に迫っていこうというのが
本書の企画意図である。