新報知 (家庭乃花) 大正7年1月~11年11月、12年3月(第9巻第1号~13巻11号、14巻3号) 計60冊―馬と人文(安元碧海)、お伽噺・白衣黒衣(元網春渓)、俳句に現れた馬(矢田挿雲)、血汐の会見(工藤慶次郎)、少女小説・兄の入営(清水多歌子)、翻訳もの・嚊天下(一記者)、鬼と水桶(秋野炎)、お久と定雄(井町狂水)、絵画小説・苦学上京(一記者)、口語詩・ポチ物語(生野佳壽雄)、一番鎗(山崎樵村)、女の一念(栗原錦楓)、支那婦人(蘇人生)、魔神の泉(山田美不美)、煙草屋の娘(橘刺紅)、歌の作り方に就て(金子薫園)、お米と花銀(生方敏郎)、梅咲く日(市川濡柳)、オイ給仕!!(ダブリユ・ジヨンストン・作/佐々木濠外・訳)、渠の旧日記より(岩野泡鳴)、黄昏ころ(吉田絃二郎)、怪奇小説・長い浮世に短い命(橘刺紅)、短冊(奥野他見男)、駕(沖野岩三郎)、故郷(田山花袋)、未知の世界へ(加藤一夫)、カンナの花咲く頃(沖野岩三郎)、二人の嫁(水守亀之助)ほか
征清画談 第1―征清軍記(江見水蔭 録/武内桂舟 画)ほか(幼年雑誌 号外)