思潮社、1972年、277頁
水中花変幻 泉鏡花について(種村季弘)/寒さから霙を経て出水まで 泉鏡花における「書くこと」のはじまり(天沢退二郎)/魔術の場の森へ 「妙の宮」「蛇くひ」(両頭蛇)以前のこと(菅原孝雄)/宮娃の歌 李賀と「春画」(草森紳一)/ことばの魔術師鏡花(寺田透・篠田一士・川村二郎)/鏡花的美の方法(笠原伸夫)/さまざまの不能の涯 泉鏡花の場合(長尾一雄)/「照葉狂言」の基盤と鏡花文学のエロス(三田英彬)/羽つき・手がら・鼓の緒(泉名月)/泉鏡花とロマンチク(斎藤信策)/他
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表紙裏表紙・背:スレ・汚れ・ヤケ・シミ/本体:天・小口・地にヤケ・シミ・汚れ
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