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森永ミルクキャラメル パッケージ 〈レストランm〉


  • 出版社 森永製菓株式会社
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コクテイル書房の新着書籍

◆新品◆ 私がみた戦時下の中国・台湾 ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題)、有志舎、2026、136 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
有志舎 取締役

久保 亨 (クボ トオル) (解題)
元・信州大学教授、中国近現代史専攻
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題) 、有志舎 、2026 、136 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。 [目次] 第一章 満洲から中国大陸を転々と 父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ  第二章 台湾の日々 台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/ 第三章 敗戦後から引き揚げへ 敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/ 解 題…久保 亨(元・信州大学教授) [著者プロフィール] 永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著) 1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去 永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編) 有志舎 取締役 久保 亨 (クボ トオル) (解題) 元・信州大学教授、中国近現代史専攻

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
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岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

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岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
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戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
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岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
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戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
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[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

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岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
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岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
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[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/
父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/
銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/
開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/
上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/
久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/
台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/
台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/
さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

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戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
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第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
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3,200
岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 私がみた戦時下の中国・台湾 ひとりの少年が体験した帝国日本の外縁

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
1,800
永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題)、有志舎、2026、136 p.、四六判
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[紹介]
日中戦争からアジア太平洋戦争の時代、国策会社である満鉄・華北電電・中華航空の通信技士だった父に連れられて中国大陸と台湾を転々とした一人の少年がいた。アカシアの街・大連から最前線の街・開封へ、さらに大都市の天津から国際都市・上海、そして海を渡り台湾へ。彼がそこでみた光景と出会った人々、そしてそのなかで感じ、思ったことはどのようなものだったのか。戦時下にあった帝国日本外縁の様相を実際に経験した著者が描いた貴重な回想の記録。中国近現代史研究者の久保亨(元・信州大学教授)の解題も付す。

[目次]
第一章 満洲から中国大陸を転々と
父の満鉄就職/アカシアの大連での生活/旅順への小旅行/
父の華北電電への転職、そして開封へ/日本軍兵士たちと出遭う/
銃撃戦の洗礼を浴びる/銃撃戦の洗礼を浴びる/開封での生活(その1)/
開封での生活(その2)/父のビンタ/天津へ/命びろいをする/南京へ向かう/
上海での生活の始まり/あっという間に終わった上海での生活/
久しぶりの日本、しかしすぐに台湾へ 

第二章 台湾の日々
台湾へ向かう/台北での生活の始まり/台北の中心街への引っ越し・転校/
台北空襲と伯母の帰国/「特攻隊だけはいかん!」/後藤先生/台湾空襲/
台湾空襲のあとの疎開/敗戦の日/

第三章 敗戦後から引き揚げへ
敗戦直後の台北/つらかった学校生活/往復ビンタをくらう/引き揚げが始まる/
さらば台湾よ/日本の土を踏む/久しぶりの我が家/

解 題…久保 亨(元・信州大学教授)

[著者プロフィール]
永滝 勇 (ナガタキ イサム) (著)
1933年生まれ、日本証券金融株式会社勤務を経て、有志舎取締役。2022年死去

永滝 稔 (ナガタキ ミノル) (編)
有志舎 取締役

久保 亨 (クボ トオル) (解題)
元・信州大学教授、中国近現代史専攻
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永滝 勇(著)、永滝 稔(編)、久保 亨(解題) 、有志舎 、2026 、136 p. 、四六判
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