柴橋 伴夫 著、藤田印刷エクセレントブックス、2022、308p、21cm(A5)
B++ 帯付一刷、カバー端ヨレ少、ページ問題なしキレイです
みずからの美の“凍土”をみつめつつ!!“現代美術の野”を彷徨しつつ“ヴォルスのパリ”“イブ・クラインの肖像”“獣性のダダ―工藤哲巳”“エゴン・シーレ”“アンゼルム・キーファー”“身体気象の彼方へ―藤原瞬”などについての評論にアプローチ。さらにみずからの批評活動の原点や、文化核「ゆいまある」の活動(大野一雄「石狩の鼻曲がり」など)を収録。シリーズ“Mikrokosmos”の第一冊。400部限定。
目次
1 抗いの形象(ヴォルスのパリ;混沌としたあがき―ヴォルスの写真 ほか)
2 藤原瞬―身体気象の彼方へ(セクション1 「身体気象」の使徒;セクション2 星雲体としての気圏 ほか)
3 タナトスの図像(死を見つめる眼―アンドレア・マンテーニャ;“死せるキリスト”をめぐる詩想 ほか)
4 眼の胎動(批評事始め;「ゆいまある」あれこれ ほか)
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