京都国立博物館, 読売新聞社編集、読売新聞社、2018、303p、30cm
B++ おおむね良好、目立つダメージなし
円山応挙や伊藤若冲など、個性派画家がしのぎを削った江戸時代中期の京都画壇。その活況のなかで、与謝蕪村とともに「南画の大成者」と並び称される池大雅の展示会図録。
大雅の初期から晩年にいたる代表作を一堂に集め、その画業の全体像を紹介。大雅が日本各地を訪ねた「旅の画家」であることをふまえ、彼の旅が絵画制作に果たした役割についても検証したもの。
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