西澤泰彦 著、名古屋大学出版会、2008年、484, 18p、22cm
日本帝国の拡大とともに建設された、忘れられた近代建築群を体系的に調査
◆除籍本:印
●本体:経年並下(書き込み等見受けられず)
●OPPカバー付
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序章:植民地建築とは何か
本書の意義と目的、支配形態と「海を渡った建築家」について
第1章:植民地の政治と建築
支配機関の設立、建築組織の形成、官衙(官庁)建築など
第2章:植民地の経済と建築
植民地銀行、国策会社(満鉄・東拓)の建築、建築投資と支配の関係
第3章:植民地の社会と建築
学校や病院などの生活インフラ、宗教建築や公園、住宅など
第4章:建築活動を支えたもの
建築法制の整備、建築技術・材料の流通など
第5章:世界と日本のはざまの建築
西欧様式の受容と変容、日本的要素の表出について
終章:日本植民地建築の過去・現在・未来
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