長島三郎 述 ; 長島三郎足跡刊行委員会 編著、つむぎ出版、2001-3、194p、21cm
目次
序文 宇山理雄
「第一章」
学資はどうする
生い立ち
進学希望
酒井君の仕掛け
【第二章】
筆無精の議論好き
京都府立医大に
大学で新聞部に
酒井先生の教え
【第三章】
兄さん、死なないで
戦争下の卒業
万年宿直
風にそよぐ葦・軍医に
【第四章】
地獄絵の中から
行きはよいよい
一路大阪に
只原爆投下は許せぬ
【第五章】
人生の後半へ
府立医大の教官に
イールズ旋風の余波
伏見区での開業
【第六章】
虎さんと歩む
京都府医師会での活動
歴史的な知事選をたたかう
突然の会長代行
そして、医師会長に
【終章】
ありがとう
生活者として
その他
初版 カバー グラシン紙包装にてお届け致します。