加藤聖文, 田畑光永, 松重充浩 編、国際善隣協会 東方書店、2015年、248p、21cm
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世界史」から満洲史を考える
——————「二〇世紀満洲」の射程に関する覚書
「世界史」の含意 3
二 満洲史における今日的意義の所在
三 日本人の「脆弱性」6
五四四満洲の「世界史」性8
「世界史」からの視点と資料発掘・保存に向けての努力
12
歴史としての満洲体験記憶から記録へ
一 日本の独立と「満州開発四十年史』
二 日本の経済大国化と「満洲国史 19
三引揚者の慰霊碑と在外財産補償請求運動
124
四開拓団の悲劇をめぐる歴史認識 20
おわりに 3
満洲の歴史継承性から見た二〇世紀满洲
はじめに
一 古代の満洲 38
二明代(一三六八~一六四四年)の満洲 38
三ヌルハチの台頭
四清代の満洲
五満洲国期の満洲
まとめにかえて 46
満洲研究の視座記録と記憶をめぐって
はじめに
一 満洲国期における農村調査 50
二 近年における再調査とその成果 35
三「満洲の記憶」研究会の設立及び活動内容
おわりに
39
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