山田武彦、[昭和7,8年頃]、存1枚、「拓務省」名入400字詰原稿用紙、1部
山田武彦(1930年北大農学部卒、拓務省入省、管理局技師。関谷陽一との共著に「蒙疆農業經濟論」「蒙疆拓殖事情調査報告書」等)の肉筆。ペン書き。冒頭部分、「拓務省」名入400字詰原稿用紙1枚。『北海道大学新聞』に掲載されたものか??裏打ちされ、中央に折り目、汚れ痛みあり。
※「拓務省」は、、1929年(昭和4年)から1942年(昭和17年)まで日本に存在した官庁。所掌事務は日本の植民地の統治事務・監督のほか、南満州鉄道・東洋拓殖の業務監督、海外移民事務。