presented by T.L. Markey & John A.C. Greppin、Karom・・・
【ペーパーバック】全体的にややヤケがあります。表紙に軽いスレ、小口に数点の微シミ、標題紙に海外書店の押印があります。それ以外は特に問題はありません。
●シリーズ名:Linguistica extranea, Studia ; 19
●別タイトル:When worlds collide : Indo-Europeans & Pre-Indo-Europeans
●標題紙に「The Rockefeller Foundation's Bellagio Study and Conference Center, Lake Como, Italy, February 8-13, 1988」 (1988年2月8日~13日に、ロックフェラー財団のベルラージオ研究会議センターで開かれた研究会 (会議) に基づく論文集) とあり
●内容
1988年、イタリア・コモ湖畔ベラージオのロックフェラー財団会議センターで開催された国際シンポジウムの研究論文集。
インド=ヨーロッパ語族の起源と、ヨーロッパ各地の先インド=ヨーロッパ系文化との接触・基層をめぐる問題を、考古学・言語学・人類学など多分野の視点から検討しています。
C. Renfrew、T. V. Gamkrelidze、E. P. Hamp、E. C. Polomé、M. Gimbutas ほか印欧研究の主要研究者が参加。
農耕の拡散、コーカサス・近東の言語接触、アルメニア語基層、ケルト・トカラ語基層などを扱い、図版・地図も収録した学術的価値の高い論文集。
●主な目次訳
・原インド=ヨーロッパ人のアジア起源故地の問題について
・旧世界における植物の栽培化:新たに形成されつつある総合的理解
・フルリ世界へのインド=ヨーロッパ人の影響
・コーカサスおよび近東における言語接触
・カルトヴェリ語族とインド=ヨーロッパ語族の接触
・巨大建造物の設計における天文学的・幾何学的影響
・島嶼ケルト語およびトカラ語に想定される先インド=ヨーロッパ語の基層
・アルメニア語における未分類基層の構成
・アルメニア語とイラン語:見過ごされてきた言語学的理論
・初期接触の言語学的証拠の類型:インド=ヨーロッパ人と非インド=ヨーロッパ人
・贈与・支払い・報酬の再検討
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