胡澎(コ・ホウ)著、こぶし書房、2018年6月、415p +人名索引6P、20cm
1刷 カバー 帯付 カバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
こぶし書房から刊行された胡澎(コ・ホウ)著、荘厳訳の書籍『戦時体制下日本の女性団体』は、1931年から1945年の15年戦争期における日本の女性たちの戦争協力と葛藤を描いた専門書です。愛国婦人会や大日本婦人会といった官製女性団体がいかにして国策に動員されたのか、その実態と悲劇を詳細に検証しています。本書は、中国の日本女性史研究者の視点から、戦争への協力が当時の女性にとって「唯一の社会参加」であった時代の構造的背景を明らかにしています。主な収録内容は以下の通りです。