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「神国」の正統論 『神皇正統記』受容の近世・近代 南北朝時代、南朝方の北畠親房によって著された『神皇正統記』。明治憲法の起草にあたり、井上毅はこの『正統記』に依拠している。彼の主張する「正統」概念は、日本の本来性と天皇統治を結びつけた歴史的概念であった。近世から近代まで最重要の古典と看做されてきた『正統記』受容の多様性と「正統」が強化されていく過程を分析した意欲的研究。
ヒプノシス アーカイヴズ
丸山真男集 第1巻 1936-1940
丸山真男集 第2巻 1941-1944
日本の言語学 第3巻 ・第4巻 (文法 1・2揃い)
唐と日本 : 古代を考える
史料が語る 年中行事の起原 伝承論・言い伝え説の虚構を衝く
知っておきたい日本の名言・格言事典
動詞の意味・用法の記述的研究 <国立国語研究所報告 43> 6版
東アジアの民俗と環境