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「神国」の正統論 『神皇正統記』受容の近世・近代 南北朝時代、南朝方の北畠親房によって著された『神皇正統記』。明治憲法の起草にあたり、井上毅はこの『正統記』に依拠している。彼の主張する「正統」概念は、日本の本来性と天皇統治を結びつけた歴史的概念であった。近世から近代まで最重要の古典と看做されてきた『正統記』受容の多様性と「正統」が強化されていく過程を分析した意欲的研究。
ヒプノシス アーカイヴズ
武 貴族と鎌倉 <京の歴史と文化 2> 講談社 2(院政・鎌倉時代)
叛逆としての科学 : 本を語り、文化を読む22章
貨幣の条件 タカラガイの文明史 <筑摩選書> <筑摩選書 0128>
おいしさの表現辞典
B面昭和史 : 1926-1945 <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>
狂言 : 落魄した神々の変貌 <平凡社ライブラリー> <平凡社ライブラリー>
源氏物語 <ちくま学芸文庫> <ちくま学芸文庫 源氏物語>
問題をどう解くか 問題解決の理論 <ちくま学芸文庫> <ちくま学芸文庫 Math & Science ウ22-1>