JavaScript を有効にしてご利用下さい.
文字サイズ
古書を探す
「神国」の正統論 『神皇正統記』受容の近世・近代 南北朝時代、南朝方の北畠親房によって著された『神皇正統記』。明治憲法の起草にあたり、井上毅はこの『正統記』に依拠している。彼の主張する「正統」概念は、日本の本来性と天皇統治を結びつけた歴史的概念であった。近世から近代まで最重要の古典と看做されてきた『正統記』受容の多様性と「正統」が強化されていく過程を分析した意欲的研究。
ヒプノシス アーカイヴズ
フォークナー全集 17 墓地への侵入者
一登山家の思ひ出
ニーチェ全詩集
われとともに老いよ : ブラウニング随想
形象と時間 : クロノポリスの美学
田井洋子放送作品選集 <ペン書き、署名入り>
ジンメル著作集 12 12 (橋と扉)
現代音楽への道 : バッハよりシェーンベルクまで