パージナ
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板垣鷹穂 : 著、信正社、1937、636p、20 x 13.6 x 3.8cm、1冊
初版、 函
はしがき
刊行にあたり
都市
都市美の情操に及ぼす影響
一九四〇年と都市美
流行
流行の美學
藝術のメイクアップ
現代藝術と女性の型
建築
東京の建築
建築界雜記
一九三五年の回顧錄より
一九三六年の追憶記より
一九三七年初頭の覺書から
工學と意匠との關係を考察する態度
建築思想家としてのワルテル・グロピウス
東京帝大の建築
輕井澤の小寺
建築祭とカメラ
ほしいと思ふ家
寺田寅彥先生と建築研究所
風呂
愛國心と大伽藍
文藝
現代都市と文學
純文學論傍觀
森鷗外と吉村冬彥
科學と藝術との融合
二つの追憶文集
飜譯權の問題
短歌斷想
「クリスマス文學」と厄年
映畫
轉型期の日本映畫
二重生活の日本映畫
文藝と映畫(其一)
文藝と映畫(其二)
文藝と映畫(其三)
建築セットの役割
映畫研究の方法
映畫雜誌總評
一九三六年の初頭に沿み日本映畫界を反省して
一九三六年の優秀日本映畫
文化映畫考
文化映畫と映畫國策
文化映畫の應募作品を審査して
軍敎映畫の進出時代
映畫化された能樂と歌舞伎
日本の風物と天然色映畫
山の映畫
塚本閤治氏の小型映畫
詩と映畫
通俗物斷想
映畫と私
試寫室・映畫館・檢閲室
日露戰爭時代の映畫
美術
日本美術に於ける材料と感覺との關係
帝國美術院問題
展覽會場に就いて
一九三三年の美術界を回顧して
美術關係の著書
吉田鐵郞氏のDas Japanische Wohnhaus
兒島喜久雄氏の「美術槪論」
ブルノ・タウト氏の「日本文化史觀」
寫眞
日本を代表する寫眞團體
寫眞藝術の形式的基礎
寫眞藝術と指導理論
外國の寫眞家に學ぶもの
肖像寫眞考
寫眞競技は如何なる審査員を要するか
一九三七年初頭を含む最近一ケ年の寓眞展を回顧して
一九三五年の寫眞界に
自分の寫眞に題す
舞臺
レビューの美學
ステージとスクリーン
ハムレット雜感
放送
實況放送に於ける材料の問題
ラヂオ藝術の樣式
敎育
映畫と靑年敎育
圖畫敎育に就いて