松村秀一、服部岑生・編/松村秀一、服部岑生、藤田盟児、小沢朝江、桐浴邦夫、平井ゆか、内田青蔵、上西明・・・
重版 カバー 帯 -和室、この特異で静謐な空間 気鋭の論者11名による最新「「和室」論。木材と紙の特長を十全に活かした、日本家屋のシンボルというべき和室の歴史と現状、そして将来への展望を示す(帯文) 366頁 10章構成 文中写真、図版多 -松村秀一「はじめに-和室の再発見と新生への道」/第1章 服部岑生「和室とは何か-近現代の日本人にとってその空間と意味」 第2章 藤田盟児「和室の起源と性格」 第3章 小沢朝江「近世和室の豊穣な世界」 第4章 桐浴邦夫「茶の湯と和室」 第5章 平井ゆか「唯一無二の畳」 第6章 内田青蔵「明治維新以後の和室」 第7章 上西明「モダニズム建築の和室」 第8章 鈴木義弘「和室の現象学-いま「和室」はどうなっているか?」 第9章 岡絵理子「日本人の暮らし方と和室」 第10章 稲葉信子「和室の世界遺産的な価値」/松村秀一「むすびに」/松本直之「和室 この100作品」