阿井景子、[1993]、208枚完、200字詰原稿用紙26cm×19cm、1部
阿井景子(1932- 長崎県長崎市生まれ 佐賀大学教育学部卒業後、高校教師となるがすぐ辞めて上京、北大路魯山人の口述筆記をおこなう 編集者として松本清張の担当にもなる。1979年『龍馬の妻』で作家デビュー 歴史上の人物の周囲の女を描く 特に坂本龍馬関係が多い)の肉筆。200字詰原稿用紙208枚。そのうち64枚は自筆原稿のコピーに訂正、加筆等なされたもの。144枚が肉筆鉛筆書原稿。またノンブルNO8が2枚あり。
初出は『別冊文藝春秋』204号(1993年-07月号)に「北大路魯山人の食事 魯山人晩景 阿井景子」pp162~195として掲載。
後に「おもかげ 松本清張 北大路魯山人」文藝春秋1995刊に収録される。当該初出誌・単行本の二種2冊を附す。
概ね良い状態。