山本太郎、昭30年4月、4枚、200字詰原稿用紙、1部
「山本太郎肉筆書簡2点 斎藤印刷,斎藤庸一宛 昭30.4『歴程』印刷の件!
山本太郎(1925-1988)の肉筆。ペン書き。200字詰原稿用紙4枚。斎藤印刷,斎藤庸一宛。斎藤庸一(1923-2010)は詩人で、家業の印刷業のかたわら詩作をつづけた人。2通(計4枚)が1つの封筒に入っている。差出に「歴程社」と書かれた当該封筒を附す。汚れ傷みあり。
内容は『歴程』印刷の件、
原稿が遅れたお詫び(草野心平、辻まことがまだそろっていない等)、事務所は自分の家に移ったこと
2万円を送るが、1冊の代金を1万円台であげるにはどうしたらいか? 減頁の必要があるか、等。