遠藤三郎 著、日中書林、1974年11月、516, 14p 図 肖像、20cm
初版 函 函ヤケ無し 帯ヤケ無 箱背角3ヶ所少スレあり 本体にビニールカバー付 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
『日中十五年戦争と私 : 国賊・赤の将軍と人はいう』は、元日本陸軍中将の遠藤三郎が執筆し1974年に[日中書林]から出版された回想録です。日中戦争の反省と平和友好を訴えた内容で、雑誌連載に加筆・修正してまとめられました。
特徴と内容雑誌「日中」1972年5月号から1974年8月号までの連載(全28回)に加筆修正を加えたもの。著者自身が軍人として経験した日中十五年戦争を振り返り、戦争責任や日中間の和平について独自の視点から言及している。巻頭には毛沢東と握手している写真なども収められている。